
● みずしま財団の使命みずしま財団は、地域から学び、歴史を伝え、人々をつないで、健康で豊かなまちをつくりだす、環境再生・まちづくりのセンターです。■ しらべる-地域の研究機関としての役割-
地域の課題を明らかにして、その解決にむけた調査研究,提言,体制作りなどをおこないます。
■ つくる-人と人,組織と組織をつなぐ支援組織-
地域の人材養成をおこなうとともに,人々の思いや組織の力をつないで新しい価値や活動・組織をつくりだす支援をします。
■ のこす・伝える・支える-公害経験の継承と被害者支援-
大気汚染公害の経験を伝え,同じ過ちを繰り返さないよう国内外に情報発信をしています。また,公害被害者のADL・QOLの維持・向上などを支援します。
■ まなぶ-公害環境学習-
国内外からの視察受け入れや、地域の資源を活用した公害・環境学習をおこないます。
● 財団法人水島地域環境再生財団 中長期計画2007年3月、「財団法人水島地域環境再生財団 中長期計画」を作成しました。この計画は、水島地域の環境再生・まちづくりをめざし、みずしま財団が長期的な展望をもって活動をおこなっていくための指針となるものです。この中長期計画は,3年間を単位とする中期計画と,その3期間をあわせた9年間をカバーする長期計画からなります。 「水島地域の再生のために-現状と課題-」(2006年)で明らかにした課題の達成をめざして,2007年度から2014年度までの9年間を目標に、4つの事業の柱と2つの組織運営の柱をたてています。
≫財団法人水島地域環境再生財団 中長期計画【PDF:36KB】 |