しらべる -地域の研究機関としての役割-
水島のまちづくり
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八間川ってどんな川? |
八間川は、倉敷市水島の中心部を流れる川。
明治時代まで、この場所には東高梁川が流れ、江戸時代にはこの川を境に備前と備中が分けられていたそうです。それが大正時代、高梁川の一本化により川ではなくなりました。
そして、その東高梁川があったところに水路がつくられました。それが八間川です。
当時はきれいで澄んだ水が流れていたそうです。しかし、その後、さまざまな経過をたどり、今では真ん中に壁のある不思議な姿になっています。
※現在の八間川は「特別都市下水路」で、範囲は「八王子287-1」から「川崎通1-1-5」までとなっています。
