
海へいきましたか?

みんながうまれるずっと前、60年ぐらい前の水島の海はとても豊かでした。
アマモ場がずーっと広がり、潮がひくとザルをもって逃げ遅れた魚たちを捕まえるのが子ども達のしごと。魚も貝も、湧くようにいたそうです。
いまの海はどうでしょう?

目に見える汚れだけではなく、見えないところにもいろんな問題があります。
海の底に、ポリ袋や弁当ガラ、冷蔵庫・洗濯機などの家電品、大きなワイヤーなどいろんなものが沈んでいます。これらは、漁師さんが魚をとるときに、網にかかったりして困っています。

豊かな瀬戸内海を取り戻すために、みずしま財団では海について調べたり、困っている人たちの話をきいて、環境がもっとよくなるように活動をしています。

皆さんも、海について調べたり、守るための活動をしてみませんか?