12月19日(日)に開催した「瀬戸内海海ごみフォーラムinおかやま」の
当日の様子をご覧いただけるようになりました。

下記のURLからご覧ください。

https://youtu.be/XK8CDo03c20

みずしま滞在型環境学習コンソーシアムの活動報告と、地域での持続可能な
まちづくりに向けた取り組みなどの報告を基に、各主体がどう役割を果たし、
どう連携していくのかを考えるシンポジウムを開催します。

協働による持続可能な地域づくりや水島の将来展望などに関心のある方、
きっと示唆に富んだお話が聞けると思います。

年度末のお忙しい時期ではありますが、ぜひ、ご参加ください。

シンポジウム「持続可能な水島をみんなでつくる」


日時:2022年2月19日(土) 13:30~16:30
場所:水島愛あいサロンコミュニティフロアA~D(倉敷市水島東常盤町1番50号)
定員:100名(オンライン参加可能)
   ※感染拡大の状況によっては、参加方法を変更する場合があります。
参加費:無料
概要:開会あいさつ

   活動報告「企業のCSR・SDGs活動に関するアンケートのまとめ」
        講師:塩飽 敏史((公財)みずしま財団)
        コメンテーター:吉田 淳一氏(萩原工業株式会社取締役総務部長)

   基調講演「持続可能な地域づくりに向けて」
        講師:三村 聡氏(岡山大学地域総合研究センター)
 
   パネルディスカッション:若者と考える学びを通じた持続可能な地域づくり
               
   パネリスト:岡山県立古城池高等学校
         佐々木 聰氏(水島まちづくり協議会)
         中平 徹也氏
          (環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会)
         三宅 康裕氏(倉敷市企画経営室)
   コーディネーター:三村聡氏(岡山大学地域総合研究センター)
 
   閉会あいさつ

申込方法:お名前、ご所属、ご連絡先(電話番号・FAX)を以下のQRコードあるいは
     FAX・E-メールでお申し込みください。

申込フォーム(Googleフォーム):https://docs.google.com/forms/d/1HYoCBCC0YD2QwdlD-239hlFZzUGaSfII40HeEcUClbk/edit

QR_426799.png
    

連絡先(事務局):公益財団法人水島地域環境再生財団(みずしま財団)
         〒712-8034 倉敷市西栄町13-23
         TEL:086-440-0121 FAX:086-446-4620
         e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp
         URL:https://www.mizushima-f.or.jp/

シンポジウム「持続可能な水島をみんなでつくる」チラシ.pdf

20220219 shinpotirashi.jpg

水島学講座観光編の募集です。皆様ご参加よろしくお願いします。

みずしま滞在型環境学習コンソーシアムが「教育旅行」の体制づくりを積み重ねてきたことで、徐々に水島を訪問する学校が増えつつあります。教育旅行は観光の一つですが、水島は観光地として整備されてはいません。
水島は観光地になりたいのでしょうか? そもそも水島は観光地としてのポテンシャルはあるのでしょうか?
水島学講座を通じて、みずしまと観光について考える時間を持ちたいと思います。ぜひご参加ください。

第11回 「産業観光と水島」
講師:赤澤 雅弘さん(玉島商工会議所産業観光アドバイザー)
日時:2022年1月29日(土)14:00-16:00
場所:MPM Lab. 〒712-8058 岡山県倉敷市水島東常盤町10−8

第12回 「観光を通じて地域の価値を高める」
講師:小田切聡さん(株式会社 インプリージョン)
日時:2022年2月2日(水)16:00-18:00
場所:MPM Lab. 〒712-8058 岡山県倉敷市水島東常盤町10-8

参加費:300円(学生は無料)

参加申し込みはこちら https://forms.gle/rDNheaaEo3iqDtnQ9
水島学講座 観光-圧縮済み.jpg

水島学講座 観光-圧縮済み.pdf

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

みずしま滞在型環境学習コンソーシアム(事務局:みずしま財団)では、
持続可能な地域づくりの活動の一環として、水島地域の各企業様に
CSRとSDGs活動についてのアンケートを12月17日締め切りで、
11月29日付でお送りいたしました。

本アンケートは、平成28(2016)、平成30(2018)年に実施し、
回を重ねています。
その結果から、企業の社会的貢献としてのCSR活動や工場見学受け入れに
積極的に取り組まれていることが明らかとなりました。
一方でSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みは、
緒に就いたところで、これからという段階でした。

本コンソーシアムでは、アンケート結果を基に、企業と連携し環境学習を
中心とした持続可能な地域づくりの活動を進めてきました。
今回の調査では、世界的なSDGsの進展を受け、その後の皆様の活動の
変化を把握し、持続可能な地域づくりに向けた取り組みを
共に進めることを目的としております。

現在、14社の企業様よりご回答いただいており、誠にありがとうございます。

ご回答いただいた企業(50音順 敬称略)

株式会社アース産業
ENEOS株式会社水島製油所
株式会社カワナカ
三東工業株式会社
ジェイカムアグリ株式会社 水島工場
中国精油株式会社 水島工場
株式会社トウペ 倉敷工場
日光計装株式会社
萩原工業株式会社
パシフィックグレーンセンター株式会社 西日本支店
冨士ダイス株式会社 岡山製造所
水島エルエヌジー株式会社
株式会社 水島オキシトン
株式会社ユタカケミカル

まだご回答いただいていない企業様にもぜひ、アンケートに
ご回答いただきたく、回答期限を
令和4(2022)年1月14日(金)に延長いたしております。


以下のURLから直接回答を入力することができます。
改めて協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。
→回答入力フォーム
 https://docs.google.com/forms/d/14D_OlFM1U_53Hs6fqLUEZv8JwR2AJ5nb3GWRlPX7n4k/edit


ぜひ、水島地域からSDGsを達成するためにもご協力をお願いいたします。

年末年始のお知らせ

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みずしま財団 事務局は、2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)まで休業します。

お休み中のご連絡は、Eメール(webmaster@mizushima-f.or.jp)もしくは、FAX(086-446-4620)でお願いいたします。

尚、事務局からの返信は2021年1月4日以降となりますのでご了承ください。

それではみなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。

みずしま財団 事務局

12月19日(日)に開催した「瀬戸内海海ごみフォーラムinおかやま」における
当日配布資料について、改めてフルサイズ、カラーの各報告用データを
ダウンロードしていただけるようにしました。

下記のURLからダウンロードしてください。

基調講演Ⅰ「瀬戸内オーシャンズⅩ オール瀬戸内で、世界モデルへ」(塩入 同 氏)
https://drive.google.com/file/d/1j-Wmg1P5VBImsntJ5s2NuO4E4L6wN9ab/view?usp=sharing


川ごみなどの回収を長年行ってきた地区の声(次田 泰裕 氏)
https://drive.google.com/file/d/1ZbZASjQwCDf8ma2UiLoisWbuPlrs2yLg/view?usp=sharing


広島県における海洋プラスチックごみ対策(広島県 環境県民局 環境保全課)
https://drive.google.com/file/d/1MK-aAi9esJ4dZoPeKaM0kmzMeiL20kJe/view?usp=sharing

小冊子「高校生と考える私のまちの防災 ジオラマ編」ができました!

環境学習に防災・減災の学びを取り入れたいと考え、展開してきたことをまとめました。

IMG_1896.JPG

ジオラマとは、地形の模型の事です。2020年コロナ禍の中、岡山県立倉敷古城池高校の生物園芸部(現サイエンス部)が、高校のすぐ裏にある種松山の地形をジオラマとして作成。倉敷市福田公民館で地域の方と学び合った内容や、実際に現場に見に行って確かめたり、2021年2月に開催したみずしま滞在型環境学習コンソーシアムのシンポジウムでも、発表しました。「ジオラマを作ってみたい!」という方にとっては、手引書にもなります!発展学習の方法も記載。

現東海大学教授で、当時岡山大学地域総合研究センターの前田芳男先生にご指導いただいたこともあって、終わりにの部分に、先生のメッセージを掲載しました。「ジオラマづくりは土地の感覚を身につけることができる、携わった人しかわからない、その感覚を彼らは身につけたと」、コメントいただきました。年明けに、高梁川流域の高校へお届けしたいと思います。

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編集・発行:環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会・みずしま滞在型環境学習コンソーシアム

表紙をはじめ、イラストはみずしま財団の職員が担当しました(A5サイズ、10ページ)。本冊子は(公財)福武教育文化振興財団の助成を頂いて、作成しました。

IMG_1898.JPG

12月19日(日)に開催した「瀬戸内海海ごみフォーラムinおかやま」における、
当日配布資料及び、基調講演Ⅱの差し替え資料、高校生による展示パネルのデータを
ダウンロードいただけるようにしました。

下記のURLからダウンロードください。

当日配布資料(表紙)
https://drive.google.com/file/d/1xgf0BenW95Wp2dq7tJ5tIpWpC0o6Lk2p/view?usp=sharing

当日配布資料(本文)
https://drive.google.com/file/d/1hxcO-5UQJg9xKUL82YO9n7pUzKtsLMgT/view?usp=sharing


基調講演Ⅱ 清野聡子先生差し替え資料
https://drive.google.com/file/d/12dOOuluIFkh20kBWNRaggMMKMvMkGQQC/view?usp=sharing

基調講演Ⅱ 清野聡子先生資料(提言-コロナを越えて‐九大海ごみシンポ0313)
https://drive.google.com/file/d/1oR0zE8wgF02dDhKMs3HkvOW5aClYbANZ/view?usp=sharing


高校生展示パネル
山陽学園高校
https://drive.google.com/file/d/17Z7ts8fkhX_W6pKBlW35q3TvF3pz90iJ/view?usp=sharing

岡山学芸館高校
https://drive.google.com/file/d/1HzCnh1-AcaGCXOyD84BEOL3uBDt_yesK/view?usp=sharing

創志学園環境ゼミ
https://drive.google.com/file/d/1cRMt0AJhGQnjGSWGouBwVG-rV-94atYP/view?usp=sharing

水島工業高校
https://drive.google.com/file/d/1tCe6Dyv_F6FitGSaghVYTazMZl6dbHsb/view?usp=sharing

笠岡高校
https://drive.google.com/file/d/1UJ3KPqsxgEfr1U6-RyfqcItp2KFSGymY/view?usp=sharing

海ごみ削減に向けた市民、企業、行政、それぞれの役割と連携の可能性を考える
フォーラム(主催:岡山県)を12月19日(日)に開催しました。

当日は、約170名(オンライン参加者含む)の参加がありました。

2020年12月に立ち上げられた「瀬戸内オーシャンズⅩ」の取り組みや、
九州・福岡での多様な主体、世代が連携した取り組みを紹介した
基調講演では、海ごみ削減に向けた今後の活動に大きな示唆を与えるものとなりました。

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 基調講演の様子

続いて行われた各主体からの報告・意見交換では、
企業・行政・市民・漁業者のそれぞれの立場での先進的な取組事例の報告があり、
具体的に海ごみ削減につながる活動に大いに参考になるものでした。

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 事例報告の様子1(漁業者の取組)

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 事例報告の様子2(高校生の発表)

今後は、各主体の取り組みを進めつつ、どう連携を進めていくのかが問題解決の
ポイントであり、そのきっかけとなるフォーラムになりました。

みずしま財団としても、改めてこの解決に向けての取り組みを
進めていきたいと思います。

12月4日(土)に開催された、おかやまSDGsアワード表彰式で、
みずしま財団が事務局を務める「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」が、
「特に優良な取組」に準ずる「優良な取組」10団体の一つに選ばれ、表彰いただきました。

コンソーシアムが2018年に立ち上がって以降、こうして社会に認知され、
表彰いただけるまでになったのも、倉敷市や岡山大学をはじめとする関係者の皆様、
一緒に取り組んでいただいた地域の皆様のおかげと感謝いたしております。

表彰式後に開催されたフォーラムでは、「特に優良な取組」受賞団体をはじめ、
「優良な取組」各団体の活動を伺い、交流させていただくことで、とても勉強になりました。
このご縁を次に繋げていきたいと思います。

皆様、引き続き、よろしくお願いいたします。
(表彰式の写真は、吉備国際大学 井勝久喜先生にご提供いただきました。ありがとうございました。)

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