エコツアーの最近のブログ記事

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

大学生と社会人のための学びのツアーのご案内です。

高梁川流域・備讃瀬戸海域で海ごみの現状や、

環境保全の活動について 関係者から話を聞き、

私たちにできることを考える2日間です。

持続可能な海について考え、行動につなげる学びがここにあります。

今回は、1泊2日のツアーとして開催し、 水島コンビナートの

夕日を眺めながらのクルーズもありますよ!

ぜひ、ご参加ください。

【開催概要】

 日時:2018年11月24-25日(土-日)

 集合場所:倉敷駅西ビル横

 定員35名

 参加費:15,000円

  上記料金には、バス代、宿泊費、食事代、企画料が含まれます。

 お問い合わせ   電話:086-440-0121

  メール:webmaster@mizushima-f.or.jp

 詳しくは、案内のチラシをご覧ください。

※本研修は、平成30年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて実施します。

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

5月23日(水)、岡山大学グローバルパートナーズ研修として、 オランダ・ライデン大学の留学生の受け入れを行いました。

今年度から岡山大学とライデン大学が協定を結び、実現したもので、 日本語学科の23名の学生さんが参加しました。

「環境再生とまちづくりを考える」をテーマに、あいにくの雨ではありましたが、 鴨ヶ辻山の展望台から水島地域を俯瞰して、水島の地域開発と公害の歴史について、 地理的、気象的条件などを交えながらお話しました。

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その後、おうどん屋さんで昼食を取り、JFEスチールの工場見学をしました。

工場見学では、生産の現場と、そこでの環境対策の取り組みを学びました。

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倉敷市環境学習センターでは、環境学習用DVD「みずしま物語」を 視聴した後、監視センターの職員から倉敷市の環境行政について レクチャーを受けました。

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その後、商店街にある「ゆとろぎ館(水島家守舎NAdia)」で 倉敷古城池高校生との交流を行いました。 高校生が水島コンビナートの概要やそこでの環境対策について ヒアリングの結果を基に英語で説明していました。

NAdiaの古川明氏に水島の成り立ちから現在のまちの様子、まちを元気にしようと 取組まれているまちづくりの活動などについてレクチャーをいただき、 意見交流を行いました。

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交流では、高校生から「好きな食べ物は?」「なぜ日本に行きたいと思ったか?」 といった質問があり、留学生からも「ヨーロッパに行ったことはあるか?」といった 質問が出るなど、和やかな雰囲気での交流となりました。

滞在型環境学習の取組では、水島の教訓を生かして、持続可能な社会づくりを担う 人材育成とともに、世界とつながる水島を実感し、地域の若者たちが地域に 誇りや愛着を育むことを目指した活動を展開していきたいと考えています。

こんにちは。理事・研究員の塩飽です。  

恒例となりました川崎医科大学の医学・医療ユニット科目の見学実習受入の 第1回目を4月11日(水)に実施しました。

本実習は、水島の大気汚染公害をテーマに、医学生さんに患者さんの 病気の生活背景や社会的背景を想定することの大切さを学んでいただくことを 目指しています。

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内容は、以下のようになっています。

1.水島をバスで巡り、鴨ヶ辻山の展望台から水島を眺望しながら、地域開発と公害の歴史の概要を学ぶ。

2.公害患者さんと懇談することで、公害の病気と患者さんの生活を知る。

3.公害医療に携わった医師によるお話を通じて、患者さんの生活背景も考えながら治療にあたることの大切さや患者さんに寄り添う姿勢などについて学ぶ。

今年は、この後、4月25日、5月16日、30日、6月20日の計5回実施します。

毎回、公害患者さんのお話しや里見和彦水島協同病院院長のお話しは、 普段なかなかできない体験ということで皆さん真剣に聞き入っています。

本実習を通じて学んだ医学生さんが、患者さんやその背景にある地域との関わりに向き合って 治療に取り組むお医者さんになってくれることを願っています。

 

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

いよいよ新年度がスタートしましたね。

今年も、恒例となっています、倉敷医療生活協同組合の新入職員研修の 受け入れを4月3日(火)に行いました。

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3日間の研修の1日を「水島探検の旅」として、水島の開発の歴史と公害に ついてのレクチャーの後、実際に水島地域を巡り、地域のお店でお昼を食べて、 見て、聞いて、感じたことを基に新聞をつくり発表をしてもらいました。

本研修のメインテーマは、「生活背景を想定する方法を学ぶ」ということです。 これから患者さんと向き合い、その生活背景を想定した診断や対応が求められる 医療従事者の皆さんに、「水島探検の旅」を通じて、その方法を学んでもらう ことを目的としています。

研修メニューとしては、

①地域を知る、調べる

https://mizushima-f.or.jpビデオを見たり、実際に地域に出て、話を聞く。

②学びを分かち合う

https://mizushima-f.or.jpグループで意見交流。他人の意見に耳を傾ける。

③学んだことを伝える

https://mizushima-f.or.jp新聞づくりと発表を通じて、人に伝える。

これらは、医療行為では、以下のように置き換える事ができるのではないかと思います。

①患者さんの話を聞き、症状を観察する。

②医療チームで情報を共有し、対策を検討する。

③診断を基に治療や、生活背景にある問題の改善提案を行う。

研修では、皆さんフィールドでの学びを基に積極的に意見交流をし、 とても素晴らしい新聞を作成されており、水島をテーマにした研修を通じて、「生活背景を想定し、治療にあたる」プロセスを体験してもらえたのではないかと思います。

新入職員の皆さんが、本研修で学んだことを今後のお仕事の中で 活かされることを期待しています。

みずしま財団では、社会人の研修受入も行っています。 ご関心のある方は、ぜひお気軽にお声掛けください。

みなさんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

3月22日(木)、岡山県立倉敷古城池高校フィールドワークの受け入れを行いました。

倉敷古城池高校では、次年度から地域資源を活かした学習プログラムを予定しており、 そのプレ企画として、水島地域の魅力を、生徒が現地を巡りながら学ぶ 半日のフィールドワークでした。

参加者は、24名(生徒20名、教員4名)でした。

まず、バスで倉敷古城池高校を出発し、亀島山までの移動中、干拓の歴史や水島コンビナートの 成り立ちなどについて、レクチャーを行いました。

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亀島山では、「亀島山地下工場を保存する会」の吉田弘実氏から、その成り立ちや 当時の様子などについて説明を受けた後、実際に地下工場の跡地を見学しました。

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その後、萩原工業(株)に移動し、日本でトップのシェアを誇るブルーシートの 生産現場を見学し、企業理念の説明などに耳を傾けていました。

帰りのバスの中では、「亀島山地下工場を保存する会」の岡野弘氏から 水島臨海鉄道の歴史についてのレクチャーがありました。

古城池高校の生徒たちは、身近にありながら、今まであまり触れることのなかった 歴史や企業の活動などに非常に興味を持った様子でした。

今回のフィールドワークでの経験が、今後の活動に活かされることを期待しています。

このたび、持続可能な地域づくりを担う人材を育成することを目的に、

「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」を立ち上げることとなり、そのキックオフシンポジウムを開催します。

この取組みは、将来を担う世代の学びを高梁川流域の多様な主体が支える仕組みです。

詳細なチラシについては、でき次第ご案内をさせていただきます。

年度末のお忙しい時期ではありますが、地域の資源を活かした学びの取組や、持続可能な開発目標(SDGs)、

水島のまちづくりに関心のある方は、ぜひご参加ください。

みずしま滞在型環境学習コンソーシアム キックオフシンポジウム

 ~G7教育大臣会合"倉敷宣言"を踏まえてSDGsを展開する~

日時:2018年3月29日(木)14:00~17:00

場所:倉敷市環境学習センター 環境学習教室

   (倉敷市水島東千鳥町1番50号)

定員:50名

参加費:無料

主催:環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会

   (事務局:みずしま財団)

申込方法:お名前、ご所属、ご連絡先(電話番号・FAX)を電話、FAX、E-Mailにて

     みずしま財団までご連絡ください。      

     TEL:086-440-0121

     FAX:086-446-4620

     e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

1月25日(木)に、岡山大学キャンパスアジア スプリング・スクールのフィールドワーク研修の受け入れを行いました。 参加者は、中国・韓国の留学生15名+引率の教員・通訳3名の18名でした。

本フィールドワークは、「倉敷市水島地域で、産業発展と環境保護を考える」をテーマに、JFEスチール(株)西日本製鉄所の工場見学、倉敷市環境学習センターで「水島の産業の発展と環境保護」と題したレクチャーを行い、水島の経験について学んでいただきました。

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昼食は、地元のうどん屋さんで食べて、大変好評でした。

最後に、鴨ヶ辻山の展望台から水島地域を一望し、参加者の皆さんコンビナートの規模に改めて驚いた様子でした。

水島での学びが、留学生の皆さんの将来にお役に立ったなら幸いです。

11月5日(日)、「海からみずしまのまちを見てみよう・考えよう」を開催しました。

参加者は28名でした。

そして、みずしまコンビナートを船から見てまわりました。

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船に乗って見てみると、船を先導するタグボートや大きな原油タンカーなどが見られました。

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そして、古川さんの講習も交えながら、船を見たりしました。

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クルーズ終了後には、みずしまの成り立ちなども、お話してもらいました。 その話してもらった事や実際に見たものをまとめて、イラストや感想なども書きました。

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参加者の皆さんは「見る事の出来ない海からの工場や大きなタンカーなども見れて満足しました」ということや、「いつもは見れないものが見れて良かったです」などと色々な感想がありました。

今回のイベントで参加者の皆さんは普段見られないものが見れてとても、とても満足の様子でした。

※本ブログは、倉敷市立南中学校チャレンジワークの生徒さんが作成しました。

【参加者募集】海からみずしまのまちを見てみよう・考えよう

 水島いいとこ探し(海編)として、観光船に乗って、海からみずしまを再発見します。

 お父さん、お母さんと一緒に水島コンビナートを海から見てみよう!

 「船に乗って、気になるところ」を写真にとって、みんなでワイワイ話し合おう!

 皆様のご参加をお待ちしています。

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日時:2017年11月5日(日)9:00~12:30

集合場所:水島港

場所:水島公民館第一会議室

講師:古川明氏(環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会)

ファシリテーター:塩飽敏史(みずしま財団)

定員:40名(先着順)

対象:小学生以上の親子など

参加費:500円(資料・保険代として)

 ※申込者の方には、詳細を後日送付します。

主催:環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会

※その他、詳細はチラシをご覧ください。

詳しいお問い合わせは、みずしま財団までお願いいたします。

本イベントは、平成29年度地球環境基金助成事業として実施します。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

自転車で水島地域のいいところを探そうというイベントのご案内です。

今回は、「水島で古墳!?」ということで、倉敷埋蔵文化財センターを 見学し、自転車で福田地区にある「湾戸6号古墳」という遺跡を見に行きます。

その後、水島商店街方面に向かい、水島家守舎NAdiaが借り受け、 リノベーション中の市民手づくりブースに立ち寄ります。

親子で、水島地域が海と島だったころに思いをはせながら、 水島地域をめぐってみませんか?

本イベントは、「水島学講座(歴史編)第6回」として開催します。

まだ定員に余裕がございますので、ぜひお申し込みください。

詳しくは、添付のチラシをご覧ください。

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日時:11月11日(土)13:00~16:30

集合場所:倉敷埋蔵文化財センター(ライフパーク本館北隣)

行先:湾戸6号古墳、水島商店街など

対象:小学3年生以上(30名)

   ※小・中学生は保護者同伴

講師:中原誠二氏(倉敷埋蔵文化財センター 館長)

参加費:300円(資料代・保険代として)

主催:環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会

共催:倉敷・総社温暖化対策協議会、水島の未来を考える会

参加希望の方は、お名前、ご住所、電話、メールアドレス、レンタサイクルの希望の 有無をご記入いただき、FAXまたはメールにてみずしま財団までお申し込みください。

※本イベントは、地球環境基金助成事業として実施します。

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