エコツアーの最近のブログ記事

2021年7月8日
岡山市立高島中学校3年生の修学旅行の受け入れを行いました。
倉敷市環境学習センターで水島の歴史についてみずしま財団の藤原が説明をしました。
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亀島山地下工場を保存する会副会長の吉田さんから、亀島山地下工場の説明がありました。
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亀島山地下工場は三菱重工業の水島航空機製作所の疎開工場跡です。倉敷中央高校の社会問題研究部によって亀島山地下工場の記憶が聞き取りをはじめたことで、この工場が作られていった過程や記憶が明らかになって、語り継ぐ会が測量調査などを行い、亀島山地下工場を保存する会が設立されています。
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語り継ぐ会が作った手作りの展示から、工場で働いていたのが中学生ぐらいの若い世代だったことを学びます。
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地下工場の入り口です。
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実際に入ってみると、広いことがわかります。中は湿気が多いです。足元もすこし水が多いです。
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吉田さんによる丁寧な説明で、地下工場の中に残されている遺構を詳しく学んでいきます。
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最後は、石碑を見て、見学終了です。
現場の力強さを感じた研修でした。この経験が、平和や開発について考えるきっかけになってくれればと願っています。(林)

今年は、新型コロナウィルスの影響で、大学生や企業職員の研修受入や、
環境問題について学ぶ体験学習やイベントが軒並み中止という状況が
続いています。

そのような中で、「世界一の環境学習のまち」を目指す水島地域として、
関係者との現状の共有と、今何をすべきかを話し合う会議を7月に開催しました。


「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」

7月3日(金)、倉敷市役所でコンソーシアム体制づくり検討会を
開催しました。

参加者からは、コロナウィルスの影響を受けつつも、まちの活性化に向けたイベントや
高校との連携、他県大学との連携といった取り組みを年度後半に向けて
進めている状況などの報告がありました。

思うように進んでいないところもありますが、動き出しているところもあり、
やるべきところは進めて、次のステージにつなげていきたいと
思いを新たにしました。


「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会」

7月27日(月)、倉敷市環境学習センターで開催しました。

地域の若い人たちが、地域のことを学ぶ機会を支えていくことを
目標に、今年度に入り、水島地域内の小学校に出前授業の提案を行ったことや、
7月に、水島小学校で、5年生と3年生に地域の歴史や自然を学ぶ授業を行ったこと、
地元の高校と連携して防災に関する教育プログラムづくりを進めていることなどを
報告しました。

今後、さらに取り組みを広めていくために、広報用の素材を見直したり、
学習プログラムの内容を精査していくことなどを確認しました。


いずれの活動も、コロナウィルスの影響でいろいろな制約がありますが、
そんな時だからこそ、今できることを着実に取り組み、
「世界一の環境学習のまち みずしま」を目指していきたいと思います。

7月29日(水)に開催された「くらしきSDGsネットワーキングセミナー」で
みずしま財団の取り組みについて報告をしました。

本セミナーは、SDGs達成のためにセクターを超えて協働して取り組む組織と
人が繋がり合い、具体的な取り組みを進めることを目的に開催されたものです。

当日は、企業関係者、行政職員、高校の教員、大学生、地域で活動する市民団体の
関係者など様々な主体の方の参加がありました。

話題提供で、水島の大気汚染公害を様々な主体の努力で乗り越えてきた教訓や、
現在水島で取り組んでいる協働による学びを通じた地域づくりを報告し、
それをもとにしたフリップディスカッションでは、活発な意見交換が
行われました。

改めて、水島の教訓を未来に活かすことが、SDGsの達成につながるものだということを
お伝え出来たと思います。

みずしま財団では、研修の受け入れを行っております。
SDGsにつながる学びのできる水島に、ぜひお越しください。

この12月14-15日にかけて、川崎医療福祉大学を会場に

第7回公害資料館連携フォーラムin倉敷を 開催しました。

北は北海道から南は沖縄まで、全国から108名の参加がありました。

フォーラムでは、船木成記氏((一社)つながりのデザイン代表)による

基調講演を 皮切りに、14,15日にかけて6つの分科会が開催され、

水島を中心に各地からの活動報告を 元に積極的な議論が交わされました。

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公害の経験を活かし、持続可能な社会づくりにつなげていくことの大切さを

改めて実感する会となりました。

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フォーラムに先立ち、13日にはフィールドワークを開催し、

今回初となる JFEスチールの産業医の先生によるお話や、

コンビナートクルーズなど 盛りだくさんの学びがありました。

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実行委員長として多大なご協力をいただきました、

川崎医科大学の大槻剛巳先生をはじめ、スタッフの皆様、

そしてご参加いただきました皆様、本当にお疲れ様でした。

公害の経験を活かし、持続可能な社会づくりにつなげていくことを

目指したフォーラムがいよいよ来週末に迫ってきました。

全国各地の関係者が倉敷につどい、情報交流を行うことで、公害からの学びや、

持続可能な地域づくりについて学ぶことのできるできるまたとない機会です。

年末のお忙しい時期ではございますが、ぜひご参加ください。

参加お申し込みは、添付のチラシでFAXいただくか、

以下のHPの申し込みフォームからお申し込みください。

WEBサイト:http://kougai.info/forum

第7回公害資料館連携フォーラムin倉敷

【日程】:2019年12月13-15日(金-日)

【会場】:川崎医療福祉大学 ほか (岡山県倉敷市松島288)

(アクセス: https://w.kawasaki-m.ac.jp/data/access/

 JR山陽本線 中庄駅下車 徒歩約15分

【内容】:

12/13(金) 13-17時、17:30-18:30

 *フィールドワーク (先着30名)

 *ナイトクルーズ(先着25名)    

12/14(土) 13時~

 *基調講演 「学びを基点とした地域づくり、人づくり~人は物語を生きる動物~」

   船木成記さん( 尼崎市顧問、長野県参与 他)

 *フォーラム 分科会1

 *交流会

12/15(日) 9時30分~

 *フォーラム 分科会2

 *フォーラム 全体会

【参加費】:

*フィールドワーク:4,000円

*ナイトクルーズ:2,500円

*フォーラム(2日とおし): 会員4,000円 非会員5,000円 学生1,000円

*交流会:4,000円

【参加申込】 以下の申込フォームからお申込ください。

https://forms.gle/MmMXMEEzYeuqFMaw9

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または、チラシをご覧の上 必要項目[氏名/所属/連絡先(電話・メール・住所等)/

参加希望内容(フィールドワーク・基調講演・交流会の参加の有無・希望分科会) について

FAX・メール・電話にてお知らせ下さい。

メール:kougaishiryoukan+forum@gmail.com

WEBサイト:http://kougai.info/forum

TEL 086-440-0121  FAX 086-446-4620 (現地事務局:みずしま財団)

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11月20日(水)岡山大学キャンパスアジア「東アジア高等教育圏を見据えた中核的高度

実践人=アジアンクラット育成プログラム」の一環として、

中国の吉林大学の留学生の研修受け入れを行いました。

13名の参加がありました。

岡山大学を出発して、最初に鴨ヶ辻山展望台から水島地域全体を俯瞰し、

水島の地域開発から公害の経験について、地理的・気象的条件も含めて説明しました。

その後、倉敷市環境学習センターで、倉敷市の環境行政についてレクチャーを受け、

お昼は地元でも人気のうどん屋さんで食事をしました。

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午後は、JFEスチール(株)西日本製鉄所で製造の現場とそこでの環境対策の取り組みなど

についてレクチャーを受けました。

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最後は、水島コンビナートクルーズで海から工場を見学し、工場同士のつながり

などについて学んでいただきました。

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皆さん、各プログラムで熱心に話を聞かれ、たくさん質問をするなど、

積極的に 学ばれていました。

水島の経験を、世界の方に学んでいただくことで、持続可能な社会の構築に向けた

一助となれば幸いです。

 水島地域では、現在、滞在型による環境学習のモデルツアーの実践や、

若者が地域づくりに関わる機会をつくることを通じて、

持続可能な地域づくりを目指した取り組みが進んでいます。

 本シンポジウムでは、今年度の活動実績の報告と、

若者を交えた意見交流を通じて、持続可能な地域づくりについて

共に考える 機会とします。

ぜひ、ご参加ください。

みずしま滞在型環境学習コンソーシアム シンポジウム

 ~若者の学びでつくるまちのにぎわいin水島~

日時:2019年11月8日(金) 14:00~16:00

場所:水島障がい者支援センターはばたき 地域交流活動室

概要:進捗報告「滞在型環境学習による新たなまちのにぎわいづくり」

           塩飽敏史(みずしま財団理事・研究員)

   活動報告①「環境学習をまちづくりに

          ~水島商店街を一例として~」

           講師:岩淵 泰氏(岡山大学地域総合研究センター)

   活動報告②「高校生が考える持続可能な地域づくり

          ~これまでの活動とこれからの展望~」

           講師:岡山県立倉敷古城池高校生

   フロアーとのディスカッション:

     「高校生の思いを、地域はどう受け止めるか」

    コーディネーター:坂ノ上博史氏

     参加者同士でグループになり、コーディネーターの進行で、

     若者の学びを地域でどう支えるかを考えます。

申込方法:お名前、ご所属、ご連絡先(電話番号・FAX)を電話、FAX、E-Mailにて

     みずしま財団までご連絡ください。

     TEL:086-440-0121

     FAX:086-446-4620

     e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

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みずしま滞在型環境学習コンソーシアム主催のモデルツアーを

11月23-24日(土-日)に開催します。

今回は、「コンビナートと隣り合うまちと農漁業の今」をテーマに、

漁業者との交流や、水島での木村式自然栽培の取り組み、

まちの活性化を目指した取り組みを通じて、持続可能な地域づくりに

ついて 学びます。

コンビナートクルーズや、地元の食材を活かした食事もあります。

まちづくりや農漁業の現状を通じて、持続可能な地域づくりを実際に体験しませんか。

詳細は、添付のチラシをご参照ください。

ぜひ、ご参加ください。

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この度、水島を中心にした高梁川流域を、滞在型環境学習プログラムを展開することで、

学びを通じて活性化するために立ち上げた「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」の

活動報告と地域の将来像を考えるシンポジウムを開催することとなりましたので、

ご案内いたします。

「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」は、本年3月29日の立ち上げ以降、

滞在型による環境学習モデルツアーの実践や、若者が地域づくりに関わる

機会づくりを 行ってきました。

本シンポジウムでは、今年度の活動実績の報告と、若者を交えた意見交流を通じて、

地域の将来像を共に考える機会としたいと思います。

年末のお忙しい時期ではありますが、ぜひ、ご参加ください。

みずしま滞在型環境学習コンソーシアム シンポジウム

 ~G7教育大臣会合"倉敷宣言"を踏まえてSDGsを展開する~

日時:2018年12月17日(月) 14:00~16:30

場所:倉敷市環境学習センター 環境学習教室

概要:趣旨説明「滞在型環境学習による持続可能な地域を目指した取り組み」

           塩飽敏史(みずしま財団理事・研究員)

   活動報告①「滞在型環境学習の実践と学生や市民にとってのSDGs」

           講師:三村聡氏(岡山大学地域総合研究センター)

   活動報告②「地域で学ぶ」

           講師:岡山県立倉敷古城池高校生

   パネルディスカッション:みずしま滞在型環境学習コンソーシアムで、

              企業と地域と若者をつなぐ

   パネラー:古川明氏(水島家守舎NAdia、コンソーシアム副座長)

        梶谷俊介氏(岡山経済同友会地域振興委員長、岡山トヨタ社長)

        尾崎浩子氏(水島おかみさん会会長)

        岡山大学生

        古城池高校生

   コメンテーター:萩原邦章氏(萩原工業(株)会長、コンソーシアム座長)

   コーディネーター:三村聡氏(岡山大学地域総合研究センター)

申込方法:お名前、ご所属、ご連絡先(電話番号・FAX)を電話、FAX、E-Mailにて

     みずしま財団までご連絡ください。

     TEL:086-440-0121      FAX:086-446-4620

     e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

大学生と社会人のための学びのツアーのご案内です。

高梁川流域・備讃瀬戸海域で海ごみの現状や、

環境保全の活動について 関係者から話を聞き、

私たちにできることを考える2日間です。

持続可能な海について考え、行動につなげる学びがここにあります。

今回は、1泊2日のツアーとして開催し、 水島コンビナートの

夕日を眺めながらのクルーズもありますよ!

ぜひ、ご参加ください。

【開催概要】

 日時:2018年11月24-25日(土-日)

 集合場所:倉敷駅西ビル横

 定員35名

 参加費:15,000円

  上記料金には、バス代、宿泊費、食事代、企画料が含まれます。

 お問い合わせ   電話:086-440-0121

  メール:webmaster@mizushima-f.or.jp

 詳しくは、案内のチラシをご覧ください。

※本研修は、平成30年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて実施します。

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