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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

自転車で水島地域のいいところを探そうというイベントのご案内です。

今回は、「水島で古墳!?」ということで、倉敷埋蔵文化財センターを 見学し、自転車で福田地区にある「湾戸6号古墳」という遺跡を見に行きます。

その後、水島商店街方面に向かい、水島家守舎NAdiaが借り受け、 リノベーション中の市民手づくりブースに立ち寄ります。

親子で、水島地域が海と島だったころに思いをはせながら、 水島地域をめぐってみませんか?

本イベントは、「水島学講座(歴史編)第6回」として開催します。

まだ定員に余裕がございますので、ぜひお申し込みください。

詳しくは、添付のチラシをご覧ください。

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日時:11月11日(土)13:00~16:30

集合場所:倉敷埋蔵文化財センター(ライフパーク本館北隣)

行先:湾戸6号古墳、水島商店街など

対象:小学3年生以上(30名)

   ※小・中学生は保護者同伴

講師:中原誠二氏(倉敷埋蔵文化財センター 館長)

参加費:300円(資料代・保険代として)

主催:環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会

共催:倉敷・総社温暖化対策協議会、水島の未来を考える会

参加希望の方は、お名前、ご住所、電話、メールアドレス、レンタサイクルの希望の 有無をご記入いただき、FAXまたはメールにてみずしま財団までお申し込みください。

※本イベントは、地球環境基金助成事業として実施します。

2017年9月15日に「みずしま財団たより88号」を発行しました。

本号の特集は、「地域で取りくむCOPDと呼吸リハビリ」です。

現在、世界的にも多くの患者がいると言われているCOPD(慢性閉塞性肺疾患)ですが、 重症化してから病気に気づき、受診する方が多く、全国的に問題となっています。

このCOPDの早期発見・治療を目指した「くらしきCOPDネットワーク」の活動を ご紹介しています。

その他にも、「資料室通信」や「話題@みずしま財団」など、 充実の内容となっております。

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たより88号

 ・特集 第32回「地域で取り組むCOPDと呼吸リハビリ」

 ・ふりかえりトピックス(4~8月)

 ・資料室通信『公害患者ハンドブック』、『「公害と教育」指導の手引』他

 ・みずしま財団賛助会員のご案内、財団活動日誌

 ・イベントのご案内「平成29年度水島学講座第4回」、「企業のCSR勉強会」

 ・話題@みずしま財団「公害教育Ver.1からver.2へ」

ご覧になりたい方は、みずしま財団までお問い合わせください。

みずしま財団たよりは、賛助会員の方にお送りしています。

こんにちは。理事・研究員の塩飽です。

この度、みずしま財団が事務局を務める「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会」の主催で、昨年に引き続き、 水島について学び、水島の学びを支える人材育成を目指した連続講座を開催します。

今年度は、連島地区の成り立ちにまつわるお話しと、水島が海だったころの 人々の暮らしについて学び、実際に現地を見て回るフィールドワークを行います。

地域の歴史に興味のある方、水島での学びを支えてくださる方のご参加をお待ちしています。

詳細は、添付のチラシをご覧ください。

3回連続講座 水島学講座(歴史編)

第4回 本堂で聞く!連島の成り立ちについて

      ~宝嶋寺を中心に~

  ・日時:9月19日(火) 13:30~15:30

  ・場所:宝嶋寺 客殿 (倉敷市連島町矢柄5633 TEL:086-444-8035)

  ・内容:宝嶋寺の歴史を中心に連島の成り立ちについてお話しいただきます。

      講師:釋子哲定氏(宝嶋寺 院家)

第5回 古代の水島について

 ・日時:10月24日(火) 13:30~15:30

 ・場所:倉敷市環境学習センター 環境学習教室

 ・内容:旧石器時代から古墳時代にかけての水島地域について解説していただきます。

       講師:藤原好二氏(倉敷埋蔵文化財センター 主任)

第6回 自転車で水島のいいところを探そう

     水島で古墳!?(バイクビズ・みずしま)

 ・日時:11月11日(土) 13:00~16:30

 ・場所:倉敷埋蔵文化財センター、湾戸6号古墳、水島商店街

      ※集合場所:倉敷埋蔵文化財センター

 ・対象:小学3年生以上(小・中学生は保護者同伴)

 ・内容:倉敷埋蔵文化財センターで、展示解説をしていただき、実際に自転車で福田地区に残る湾戸6号古墳を見に行きます。

      自転車ルートの途中で、商店街にある市民手づくりの資料館も見に行きます。

      講師:中原誠二氏(倉敷埋蔵文化財センター 館長)

 参加費:300円  定員:各回30名(先着順)

 対象:環境学習や地域の歴史に興味のある方 、水島の環境学習を支えてくださる方、留学生、大学生など

 申し込み方法:参加希望の方は、お名前、住所、連絡先、所属、参加希望回をご記入の上

           みずしま財団までFAXまたはメールにてお申し込みください。

 問合せ・申込先:公益財団法人 水島地域環境再生財団(みずしま財団)担当:塩飽

         〒712‐8034 倉敷市水島西栄町13‐23

         TEL:086‐440‐0121 FAX:086‐446‐4620

          e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

2017年9月29日(金)および11月29日(水)に「企業のCSR勉強会」を開催いたします。

本勉強会は、昨年度、環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会が実施した勉強会に続き、企業と地域のコミュニケーション力を高めることを目的に開催します。

第2回では、企業のCSR取り組み事例を学び、CSRという切り口で、企業とNPO(市民)の連携の可能性についてともに考えます。

第3回では、CSRの視点で、実際に企業の工場見学を行うとともに、ファシリテーターの進行の下、留学生と意見交流し、学びあいたいと思います。

企業の担当者様と市民の皆様の情報交流の機会として、また留学生との意見交流は、めったにない貴重な機会になると思いますので、ぜひご参加下さい。

各回参加費500円。

詳細は案内チラシをご参照いただき、多くの方のご参加をお待ちしております。

第2回 水島コンビナート企業のCSRの現状を学び、共に考えよう

 日時:9月29日(金)13:30~16:00  

 会場:倉敷市環境学習センター 環境学習教室  

   (水島愛あいサロン西棟)

 内容:報告① 水島コンビナート企業におけるCSRの取り組み事例報告

     質疑応答・意見交流

     報告② CSRにおける企業とNPOとの連携の可能性について

           報告者:小桐登氏(岡山県ボランティア・NPO活動推進センター(ゆうあいセンター))

     質疑応答・意見交流

 申し込み〆切:9月22日(金)

第3回 工場見学「企業の現場を見に行こう」&留学生との交流

 日時:11月29日(水)13:00~16:00

 会場:水島愛あいサロン会議室、萩原工業株式会社

  集合場所:水島愛あいサロン会議室

 内容:13:00~    岡山大学グローバルパートナーズ留学生と交流

     13:50~15:20 工場見学&質疑応答

     15:20~15:50 岡山大学グローバルパートナーズ留学生と意見交流

     16:00 修了

  申し込み〆切:11月22日(水)

お申込み・お問い合わせ

環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会

  事務局:公益財団法人 水島地域環境再生財団(みずしま財団) 担当:藤原・塩飽)

  〒712-8034 倉敷市水島西栄町13-23

   TEL:086-440-0121 FAX:086-446-4620

    e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

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 水島いいとこ探し(海編)として、観光船に乗って、海から水島を再発見します。

 お父さん、お母さんと一緒に水島コンビナートを海から見てみよう!

 「船に乗って、気になるところ」を写真にとって、みんなでワイワイ話し合おう!

 皆様のご参加をお待ちしています。


日時:2017年3月12日(日)9:00~12:30
場所:水島愛あいサロン会議室、水島港周辺
定員:40名程度
対象:小学生以上の親子など
参加費:500円(軽食、保険代として)

※その他、詳細はチラシをご覧ください。

詳しいお問い合わせは、みずしま財団までお願いいたします。

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昨年8月7日(日)に水島連島地区で開催した「バイクビズ・みずしま
親子で水島のいいところを探そう!」イベント(主催:環境学習を通じた
人材育成・まちづくりを考える協議会)で参加者が撮影した写真を
水島臨海鉄道車内で展示します。

本イベントは、「水島いいとこ探し」で地域住民から挙げられたいいところを
実際に訪れることで、地域の魅力を再発見し、地域への愛着を育むことを目的に開催しました。

ぜひ、水島臨海鉄道に乗って、参加者のユニークな視点で撮影された水島(連島)の写真をご覧下さい。

展示期間:2月10日(金)~20日(月)までの11日間。

1両の車両の中吊りに作品を展示しています。
展示車両の運行時間は、以下の通りです。

倉敷方面(上り)        水島方面(下り)
 水島駅 10:31発        倉敷市駅 11:00発
      11:31発              12:00発
      13:51発              14:20発
     14:51発              15:26発
        
 ※運行時間は変更になる場合があります。水島臨海鉄道のHPでご確認ください。

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※写真は、2014年に実施した時の様子です。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

先日来ご案内をさせていただいておりました、
シンポジウム「世界一の環境学習のまち みずしまを目指して」が、
いよいよ明後日に迫ってきました。

お申し込みをいただいている皆様に、最終のご確認です。

【概要】
 日時:2016年12月23日(金・祝) 13:00~16:30
 場所:水島愛あいサロン コミュニティホールA~C
    (アクセス http://mizushima-ii.com/access-2/
 対象:水島の将来に関心のある市民、水島コンビナート・地元企業関係者、行政関係者など
 定員:120人
 後援:環境省中国四国地方環境事務所、岡山県、倉敷市、岡山大学

また、多少お席に余裕がありますので、当日受付もさせていただきますが、
できれば事前にお申し込みをいただけるとありがたいです。

水島の未来を考える第一歩となるシンポジウム、
ぜひ一緒に語り合いましょう。

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岡山県では、環境に関するパブリックコメントを募集中です。

◆第四次岡山県廃棄物処理計画(素案)への意見

http://www.pref.okayama.jp/page/456744.html

◆新岡山県環境基本計画」の見直し素案に対する意見募集

http://www.pref.okayama.jp/page/493570.html

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

水島地域では、2013年度に市民・企業・行政・大学等の教育機関が集まって
「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会」を立ち上げ、協働による
「世界一の環境学習のまち みずしま」を目指した取組みを進めています。

この度、「学び」をキーワードに高梁川流域との連携を進め、
水島における学びの取組の可能性や展望、さらには水島の未来について
ともに考えるシンポジウムを開催します。

水島において、市民・企業・行政・大学等が一堂に会し、水島の未来について
語り合う初めての試みとなります。
ぜひ、水島の未来について、一緒に語り合いましょう。

皆さまのご参加をお待ちしています。


【概要】
 日時:2016年12月23日(金・祝) 13:00~16:30
 場所:水島愛あいサロン コミュニティホールA~C
 対象:水島の将来に関心のある市民、水島コンビナート・地元企業関係者、行政関係者など
 定員:120人
 後援:環境省中国四国地方環境事務所、岡山県、倉敷市、岡山大学

 スケジュール:
  13:00  開会 あいさつ:
  13:00~13:05 来賓あいさつ:伊東香織倉敷市長
  13:05~13:10 趣旨説明
  13:10~14:35 リレー報告:「学び」を通じて高梁川流域の未来をつくる 
           ①矢掛での取組み(室貴由輝氏 YKG60共同代表)
           ②新見での取組み(仲田芳人氏 かのさと体験観光協会事務局長)
           ③笠岡での取組み(石井洋平氏 かさおか島づくり海社事務局長)
           ④高梁川流域学校の取り組み(岡野智博氏 高梁川流域学校事務局長)
           ⑤水島企業の取組み(丹田史彦氏 JFEスチール株式会社西日本製鉄所(倉敷地区)総務部長)
           ⑥岡山市ESDの取り組み(内藤元久氏 岡山市ESD推進課主幹)
  14:35~14:45 休憩
  14:45~15:05 特別ゲスト演奏
         ムジカくらしき弦楽四重奏
  15:10~16:30 パネルディスカッション
         テーマ:水島の可能性と将来展望 ~協働による学びが拓く未来~
         パネリスト:①高梁川流域学校関係者(大久保憲作氏 高梁川流域学校代表理事)
               ②大学など教育研究機関関係者(荒木勝氏 岡山大学副学長)
               ③産業経済界関係者(野村泰弘氏 三菱自動車工業(株)水島製作所副所長)
               ④行政関係者(佐藤慶一氏 倉敷市環境政策部次長)
               ⑤みずしま財団(塩飽敏史 みずしま財団理事・研究員)
         コーディネーター:三村聡氏(岡山大学地域総合研究センター)
  16:30  閉会

お問い合わせ・お申し込み先
 環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会
 事務局:みずしま財団
 〒712-8034 倉敷市水島西栄町13-23 電話086-440-0121 FAX.086-446-4620
  webmaster@mizushima-f.or.jp http://www.mizushima-f.or.jp/  

※平成28年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金助成事業として実施します。

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こんにちは。理事・研究員の塩飽です。

11月29日(火)、水島について学び、水島の学びを支える人材育成を目指した連続講座の第2回を開催します。

今回は、第1回目に続き、郷土史家の国守卓史さんに福田・連島の新田開発のその後から
東高梁川の廃川地化、水島の中心地域の成り立ちについてお話しいただきます。


地域の歴史に興味のある方、水島での学びを支えてくださる方のご参加をお待ちしています。

詳細は、添付のチラシをご覧ください。


3回連続講座 水島学講座(初級編)
 第2回 みずしまの歴史を学ぶ

 日時:11月29日(火)13:30~15:30
 場所:倉敷市環境学習センター 環境学習教室
 内容:第2回 郷土史話②  
     水島の生い立ち
      講師:国守卓史氏(郷土史家、元倉敷市市史編纂室室長、水島支所長)
 参加費:300円
 対象:環境学習や地域の歴史に興味のある方
    水島の環境学習を支えてくださる方  
    留学生、大学生など

 申し込み方法:参加希望の方は、お名前、住所、連絡先、所属をご記入の上
        みずしま財団までFAXまたはメールにてお申し込みください。

 問合せ・申込先:公益財団法人 水島地域環境再生財団(みずしま財団)担当:塩飽
         〒712‐8034 倉敷市水島西栄町13‐23
         TEL:086‐440‐0121 FAX:086‐446‐4620
          e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

※本講座は、平成28年度地球環境基金の助成を受けて開催します。

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