展示&出展情報の最近のブログ記事

皆さんこんにちは。研究員の塩飽です。

いよいよ夏休みに入りましたね。
そんな夏休みの自由研究のテーマにぴったりの展示の
ご案内です。

テーマは、「公害と子どもたちの暮らし」

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水島の大気汚染公害では、子どもたちも被害者になり、
そして裁判で原告として証言をした子どももいました。

そんな子どもたちの視点から公害問題を見ることで
同年代の今の子どもさんたちに身近に考えてもらいたい
と考えています。

場所は、倉敷市環境学習センターエコギャラリーで、
7月31日(金)まで展示しています。

 

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水島の成り立ちを楽しくパズルで体験できるコーナーもあります。

 

 

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子どもたちも参加した裁判の様子を
当時の資料や写真で紹介しています。

 

 

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最後に、「あさがお調査」(市民参加型の大気環境調査)に
ちなんだ展示もあります。
ぜひみんなで一緒にあさがおを咲かせてね。


夏休み後半(8月10日~)は、「海ごみと私たちの暮らし」を
テーマに展示を行います。
こちらもお楽しみに。

皆さんこんにちは。研究員の塩飽です。

先週末(6/13)、水島愛あいサロンで開催された
「くらしき環境フェスティバル2015」でみずしま財団もブース出展しました。

「倉敷の海を知ろう」をテーマに、アマモや倉敷の海で取れる海藻の展示、
水島の変遷や海ごみのパネル展示を行いました。

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環境クイズも同時に行い、とてもたくさんの親子連れにご参加いただき、
用意していたクイズは午前中でなくなってしまうほどの盛況ぶりでした。

 

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参加した方からは、「ヒジキがこんな風に生えているとは知らなかった。」、
「倉敷の海のこんなに海藻があるのを初めて知った。」といった感想をいただき、
改めて身近な海に関心を持ってもらうきっかけになったのではないかと思います。

お天気も良く、とても和やかな雰囲気でいろんな方が交流できる環境イベントとして
定着してきていることを改めて実感しました。

皆さんこんにちは。研究員の塩飽です。

いよいよ直前ですが、明日(6/13)は、水島愛あいサロンで
くらしき環境フェスティバルが開催されます。

今回も、様々な団体による展示や体験コーナー、
環境講演会に加えて、消防車や救急車といったはたらくくるま
も大集合します。

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もちろんみずしま財団も展示を行います。
展示のテーマは、「倉敷の海を知ろう」ということで、
県下最大級の「海のゆりかご」アマモ場からアマモや、海藻類
を展示します。

本日、展示用の海藻類を児島の漁師さんに協力いただいて
採取に行ってきました。

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 久しぶりの児島の海です

 

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 海面には、大量の流れ藻が漂っていました

 

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 児島の漁師のNさんにご協力をいただきました

 

どんな海藻類が倉敷の海で見れるのか、ぜひ財団ブースを
訪れてお確かめください。


今年も、素敵なプレゼントが当たる環境クイズもありますよ!

 皆さんこんにちは。みずしま財団研究員の塩飽です。

 

 2月11日(水・祝)に開催された、第2回岡山環境教育ミーティングに
参加・パネル展示をしてきました。

 協働による環境教育の輪を広げるきっかけづくりをめざして昨年から
開催されている本ミーティング、今年は「つながる ひろがる 環境教育の輪」を
テーマに約170名の参加がありました。

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 みずしま財団もパネル展示をし、交流の時間には多くの方と
お話しをすることができました。

 

 基調講演、パネルディスカッション、ミーティングと充実した内容で、
会場も大変熱気に包まれて、いたるところで協働についての議論が盛り上がっていました。

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 本ミーティングで撒かれた協働の種が、一つでも多く実現するといいですね。

写真展、開催中!

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11月29日(土)に開催した「ぼく・わたしがみつける"水島の秋" 
~初めてのカメラマン体験~」(倉敷市「水島中心地域まちづくり研修事業」)で
子どもたち参加者が撮影した写真の展示を行っています。

水島中央公園を舞台に、子どもたちが自由な感性で撮影した写真の数々を
水島商店街のお店に展示していただいています。

写真は、全部で19点あり、地図のお店に展示していますので、
ぜひこの機会に、水島商店街に足をお運びください。

展示期間は、2015年1月31日までとなっております。

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また、期間限定で水島臨海鉄道にも写真を展示中です。

展示期間は、12月12日(金)~24日(水)までの13日間。

1両の車両の中吊りに作品を展示しています。
展示車両の運行時間は、以下の通りです。
倉敷方面(上り)
 水島駅 10:31発
        11:31発
        12:51発
        14:11発

水島方面(下り)
 倉敷市駅 11:00発
           12:00発
           13:20発
           15:00発

とてもユニークで楽しい写真ばかりですので、
この機会をお見逃しなく!


 

いよいよESDに関するユネスコ世界会議(岡山)が始まりましたね。

みずしま財団も、サイドイベント
「みらいへつなごう!おかやまESDふれあい広場」(11/7~8)に
パネル展示で出展をします。

会場は、岡山コンベンションセンター1Fイベントホールです。
7日(金)は、塩飽もパネルの前におりますよ~。


期間中は、岡山コンベンションセンターイベントホール・屋外広場、
岡山駅東口駅前広場(8日のみ)を会場に、岡山県内で環境問題に取り組む
様々な団体や企業によるブース出展、パネル展示の他、楽しいイベントも
盛りだくさんとなっています。

一部のステージイベントを除いては、一般の方の出入りも自由と
なっていますので、ぜひ皆さんお気軽にお立ち寄りください。


詳しくは、実行委員会のホームページをご覧ください。
http://www.city.okayama.jp/esd/esd_00170.html

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倉敷市環境学習センターで、7月27日(日)14~16時、

染川香澄さんを招いて、講座を開催しました。

これはインタープリター養成講座(倉敷市環境学習センター連携講座)の第一期として、

開催したものです。

 

★講師の言葉で印象に残ったこと

展示は発表の場ではない。一般の方に研究の成果をつたえ、見た人一人一人に役に立つものでないといけない。

展示を作るには、チームを作る。そのチームは違うタイプの人で構成する。批判しあって、フラットな関係でものが言えてよいものができていく。

ハンズ・オン展示とは、本人自らが探求してみようとするその行動を促す展示。単にボタンを押したら動く、ではだめ。

.施設の使命(ミッション)と展示:時代によって使命が変わる、見直す作業・問い続けていくものである。例:"学ぶ文化"を創り出すというある科学館の使命

 

90枚の写真スライドと、講師の熱いトーク(京都弁!)に、そして、質疑応答ももりあがり、

熱気あふれる講座となりました。

 

第二期は、10月25日10:00~17:30、26日10:00~15:30で、実際にワークショップで展示をつくる作業をします!!

お早めにお申し込みください。

 

 

 

6月7日(土)、水島愛あいサロンで開催された
「くらしき環境フェスティバル」で展示を行いました。

今回は、アマモ場や干潟に関する展示や、瀬戸内海
国立公園80周年、海底ごみに関する展示を行いました。

みずしま財団ブースでは、展示に関するクイズも行い、
1日で150名以上の参加者がありました。

当日は、Yさん(エコらぼ倉敷)、Kくん(岡山大学院生)に加え、
水島工業高校の生徒2名もボランティアとして展示の
説明などを手伝ってくれました。

参加者に倉敷の海のことを知ってもらうと同時に、

高校生もいろんな方と触れあい、楽しく学んでもらえた

のではないかと思います。

 

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伊東市長もブースを訪れ、展示の説明をしました。

 

 

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高校生による解説も、とっても素晴らしかったです!

講座 ハンズ・オン展示を学んで、学びをつなぐ
 
倉敷市環境学習センター連携講座として、
染川香澄さん(ハンズオンプランニング代表)を倉敷にお招きすることになりました。
 
第一期:講演 7月27日(日)14~16時、倉敷市環境学習センター、
第二期:ワークショップ 10月25、26日(土・日)、倉敷市環境学習センター
 
ちらしを現在、作成中です。
 
環境問題にとりくんでいる皆様からは、
  「説明が長すぎて、伝わらない」
  「いつも同じパネル展示になってしまう」
など、お困りの声が聞こえてきます。
 
展示を活用して、伝える方法を学び、
環境と人とをつなぐインタープリター(通訳)になりましょう。
 
ぜひ!ご参加ください。
ちらしは6月12日完成予定です。

「つながる環境教育の輪」がテーマ
 
環境団体だけでなく、
小・中・高校の先生や行政・企業の方の参加もあり
140名を超える方との、交流・学び合いの場。
 
熱気あふれる会でした。
私たちにとっては懐かしい顔との再会、新しい出会いがあり、
楽しい一日となりました。
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午前中には講演があり、
「環境教育の可能性」と題して、
広島修道大学西村仁志先生のお話し。
 
今までの環境教育が持続可能な社会を実現するための
教育的実践になっているのだろうか、
不十分だとすればどのような展開の可能性があるだろうかという問題提起。
脱政治化、脱社会化のながれで家庭での心がけという環境教育に
逃げてしまったことへの反省から、社会の構造と私たち自身の価値観という
深い根源的なところへ批判の目を向けていきたい。
 
具体的事例として、公害地域の今をたずねるスタディツアーのお話もされました。
 
交流の時間には
みずしま財団は展示をだして、
ブースに来てくれた方に説明しました。
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事例発表には、矢掛中学校の室貴由輝先生が
「学校と地域とつなぐ環境教育」と題して発表。
環境から地元学への発展のお話や、
卒業生が大学を卒業後、就職で帰ってきて、働いていること、
のお話が印象深かったです。
 
パネルディスカッションでは、
急きょ、財団スタッフ藤原もパネラーの一人に。
参加者も4人づつグループで話し合いました。
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この写真、チカクの赤木さんがとってくれました
 
①環境教育で伝えたいメッセージ
 「社会は変えられる」
 「支えられて生きていること」
 「選択する」
 「地域と世界のつながり」
 「自らが判断して行動する」などなど
②現状の環境教育の問題点は?
 「無関心」
 「しくみがない」
  「政治的アクションにつなげられていない」
③環境教育をよりよいものにするために必要なこと
 「タブーのない議論」
 「学校を支える地域というスタンス」
 「環境破壊についての無知である自分を自覚」
 「解決型の発想」
④協働のためにのりこえないといけないこと
 「互いを知る」
 「時間」
 「もう一歩聞く姿勢」
 「相手の枠組みを理解する」
⑤素敵な協働のために必要な事
 「目的の共有」
 「おもいやり」
 「尊重」
 「スキルを出し合う」
 「お金」
 「相手をリスペクト」
 
 
非常に濃い一日でした。スタッフのみなさん、参加者の皆みなさんお疲れ様でした。

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