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今年で56回目を迎える水島港まつりが、8月4-5日(土・日)にかけて開催されます。


みずしま財団でも恒例となった、七夕飾りを今年も倉敷医療生協、倉敷市公害患者と家族の会との共同作業で作成し、出展しています。

今日は、朝から岡山大学院生のK君にお手伝いしてもらい、猛暑の中、無事完成させることができました。

今年のテーマは、「広がれ、元気・笑顔・平和・希望・未来の輪」です。

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完成した七夕飾り。いかがですか?

 

花折りや、折り鶴、イラストの作成にご協力をいただいた医療生協、患者会の皆さん、花付け作業を手伝ってくれた岡大O君、そしてK君、本当にお疲れ様でした!

 

 

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お手伝いしてくれた、K君と記念撮影

 

果たして審査結果は!?

またご報告しますね。

 

しわく

夏休み企画(海編)のご案内です。

みずしま財団では、この8月7日~10日にかけて、倉敷市環境学習センターエコギャラリーで海の環境展示を開催します。
倉敷の海の歴史、水産業、「海のゆりかご」アマモ場の紹介から、海ごみの問題を紹介したパネルを中心に、海底ごみトランクなどを展示します。
夏休みの自由研究のテーマにいかがですか?

ぜひ、お越しください。


内容

期間:2012年8月7日(火)~10日(金)9:00~17:00
  
場所:倉敷市環境学習センター エコギャラリー
   センターの入口を入って、正面の階段をお上がりください。
展示内容:倉敷の海や海ごみ問題に関するパネル展示、海底ごみトランクなど

※本展示は、倉敷市環境学習センターとの連携事業で開催します。

 

しわく
    

先日の本ブログでご紹介した、八間川展示も、いよいよ明日(27日)が最終日です。

今週(23日)からは、八間川に棲むお魚などの展示も行っています。

 

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水槽展示の様子

 

八間川の歴史から、現状、八間川調査結果のまとめなどが一目でわかる展示となっていますので、ぜひ一度足をお運びください。

 

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23日には、KCTの取材もありました

 

また、8月7日(火)~10日(金)は、海関係の展示を行いますので、こちらもぜひご期待ください。

しわく

いよいよ夏本番!
直前ではありますが、夏休み企画のご案内です。

みずしま財団では、この7月17日~27日にかけて、倉敷市環境学習センターエコギャラリーで八間川展を開催します。
これまでの八間川調査をまとめたパネルの展示を中心に、23日からは、八間川の生きもの水槽展示も行います。

ぜひ、お越しください。


【内容】

期間:2012年7月17日(火)~27日(金)9:00~17:00
   ※17日は、午後から。21,22日は、お休み
場所:倉敷市環境学習センター エコギャラリー
   センターの入口を入って、正面の階段をお上がりください。
展示内容:八間川や川の活動に関するパネル展示、八間川に棲む生きものの展示(23日~27日)

※本展示は、倉敷市環境学習センターとの連携事業で開催します。

 

【同時開催】

恒例の、八間川夏調査も、8月12日(日)に開催します。
今回は、生き物の専門家に加えて、水質の専門家もお招きして、説明をしていただきます。
夏休みの自由研究のテーマにいかがですか?

こちらも、ぜひご参加ください。
詳細は、案内チラシをご覧ください。

 

しわく
    

 

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6月は環境月間イベントが目白押し!
ということで、6月9日(土)に、三井アウトレットパーク倉敷で開催される「びっちゅう環境フェア」(主催:びっちゅう環境フェア実行委員会)にみずしま財団も参加をします。

みずしま財団は、お昼の12:15頃からステージイベントで海の環境クイズを行います。

素敵な景品もあります。

そのほかにも、様々な団体さんによるワークショップもありますよ。

ぜひ、遊びに来て、クイズにも参加してくださいね!

 

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昨年に引き続き、

水島緑地福田公園で、27日に開かれた「くらしき農業まつり」に出展してきました。

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(主催:倉敷市、岡山西農業協同組合、倉敷かさや農業協同組合)

 

体育館で展示しましたが

食と環境と交通を学ぶ

フードマイレージについて、展示してきました。

 

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(私一人で対応していたので、人が沢山いる写真はとれず・・・。人がきたら対応するもんで・・・)

 

昨年よりも、体育館入り口近いところに

展示させていただいたので

多くの方にお立ち寄りいただきました。

 

用意していた、水島のポストカードが、ほぼすべて無くなってしまうほど!

 

食品を選ぶ時のポイントは、ひとそれぞれだけど

「環境」という視点もちょっと考えてみることもできますよー というお話をしましたが、

 

「家で野菜はつくってるからねー」

「高くても岡山県産だよぉ」

「肉がポイントかなぁ。・・・」

「あぁ、でもお財布と相談するとね・・・」と

いろんな方と、いろいろお話ができて、とても勉強になりました。

 

小学生や中学生も、しっかり聞いてくれてうれしかったですし、

環境問題への意識が高いなぁと感じました。

 

屋外では、野菜等を販売していましたが

「根菜フェア」ということで、連島、福田のゴボウや生姜、レンコン

また、それらを使ったお菓子なども売られていました。

 

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天気がよく、多くの方に来場いただきよかったですね。

 11月5日(土)コンベックス岡山で開催された「第6回 おかやま・もったいない晴の国フォーラム(主催:岡山県)」で、海底ゴミ問題に関する展示を行ってきました。


 本フォーラムは、資源循環型社会に向けたリサイクル、省資源化の取り組みの普及を目指したもので、様々なステージイベントとともに、市民活動団体、高校、企業などの展示がありました。みずしま財団は、岡山県「海ゴミ普及啓発事業(西部地域)」の一環として、大量消費型社会の結果として現在問題となっている海ゴミ(海底ゴミ)の問題について展示を行いました。

 

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 海底ゴミ問題に関するパネルとともに、リニューアルされたトランクなどを展示しましたが、参加者には、海の底にこのような問題があることを知らない人も多く、解説をすると驚かれた様子でした。特に、海底ゴミの大半は、我々陸上出の生活から排出されたものであること、河川などを伝って海に流入していることなどをお話しすると、自分たちの生活を見直さなければ、といった感想を述べられた方もいました。

 今後も、こういった機会を活かして、海ゴミ問題の啓発に努めていきたいと思います。

 

しわく(会場に来ていた、ももっちにも海ゴミの説明をしました)

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10月2日、倉敷市児島のくるくるセンターで

「リサイクルフェアinくらしき2011」が開催されました。

 

3Rを推進するということで

みずしま財団も、海底ゴミを中心に展示をおこないました。

 

 

 

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海底ゴミトランクミュージアムがリニューアル!

 

また、参加している団体のPR時間には

塩飽研究員が舞台に立ち、お話しました。

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また、FMくらしきの「くらしきグリーンカレッジ」の特別番組が生放送で1時間ありました。

グリーンカレッジの教頭兼給食係の私、白神も出演し

市長含め、さまざまな人とお話をお聞きし、放送しました。

 

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 いよいよ、桜も咲き始め、自転車で出かけるのに絶好の季節になってきましたね。
ということで、みずしま財団も参加している「倉敷・総社温暖化対策協議会 交通システムグループ」主催の自転車イベントのご案内です。
 倉敷の新たな魅力「くらしき百景」を自転車で巡ることで、エコな交通について考えようという企画の第二弾です。

 前回は、倉敷市藤戸周辺でしたが、今回は玉島編です。
 今回も地元の方の解説と、ご当地グルメをご用意しています!

 自転車が好きな方、くらしき百景を実際に見てみたいという方、ぜひご参加ください。

 詳細は、添付のチラシをご覧ください。
  

・日時:4月16日(土) 13:00~16:00
 ※雨天中止
・集合場所:新倉敷駅南公園 北側
(公園に駐車場はありませんので、ご注意下さい)
 ※自転車に乗ってきてください
  無理な場合は、持ってきていただくか、レンタルのご相談を下さい。
  また、ヘルメットの着用をお願いします。
・定員:15名(先着順)
・参加費:500円(資料代・保険代含む)
・内容:Bikebizの取り組みについて
     環境省中国四国地方環境事務所 三田裕信さん
     くらしき百景を訪ねるツアー
     (ドラム缶橋→玉島旧港橋→西爽亭→玉島味噌醤油など)
・後援(申請中):環境省中国四国地方環境事務所、倉敷市環境政策課地球温暖化対策室
・申し込み方法:氏名、住所、電話番号、レンタサイクルの有無を下記の申込先に、TEL、FAX、E-Mailなどで4月13日(水)までにご連絡下さい。

・お問合せ、お申込み先:TEL:086-440-0121 FAX:086-440-0121 

               E-Mail:shiwaku@mizushima-f.or.jp
         倉敷・総社 温暖化対策協議会 交通システムグループ(担当:塩飽(しわく))

 

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赤沢清孝さん、高田研さん、松尾健司さんをお迎えしての、「環境NGO・NPO地域ワークショップ」、本日開催しました。

 

多くの皆さまに参加いただき、ライブ感たっぷりのワークショップを実施できました。

ありがとうございます。

また、詳細は掲載しますが、とりいそぎ、本日の成果物、つながるための11条を掲載いたします。

 

1.NPOがしっかりした受け入れプログラム・選択肢を用意する。

2.大学にボランティアセンターが必要。

3.事前の情報提供とふり返りが大切。

4.地域(NPO)と学生の出会いの場をつくる。

5.募集段階~当日までにわたって目的、目標、具体的な内容を共有していく

6.大学が橋渡しとなりNPOの説明会や情報の提供を行う。

7.学生の社会との関わりを大学の売りに!

8.口コミをひろげるために教官や活動している先輩との信頼関係を築く。

9.NPO・学生相方がしっかりと対話コミュニケートして、お互いに「がっかりしない」関係づくりをする。

10.それぞれ情報発信する。

11.地域(NPO)と学生の間の共感、わくわくPassion。

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