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 このたび、みずしま財団も参加している「倉敷・総社温暖化防止協議会 交通システムグループ」の主催で、倉敷市の交通政策課の担当者の方をお呼びして、「水島コンビナート・エコ通勤 出前講座」を開催することになりました。

 昨年、一昨年度と水島コンビナート企業を対象に行った社会実験などの取り組みについて、お話を聞き、意見交換を行います。

 ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

 準備の都合がありますので、参加ご希望の方は、みずしま財団塩飽(086-440-0121)までお問合せください。


1、日時:7/24(土)10:00~12:00

2、場所:倉敷市市民活動推進センター 第一会議室 (市役所西側交差点前)

3、内容:「水島コンビナート立地企業と連携した低炭素地域づくり面的対策推進事業」の取り組み成果と、
      今後の展望について、市交通政策課の担当者の方にご説明をいただき、
      その後質疑応答、意見交換を行う。


しわく

すでに、新聞には記事が掲載されていますが

ただいま、みずしま財団では、南アフリカ写真展をおこなっています。

 

「南アフリカを知ろう!」写真展示


期間:2010年6月18日(金)~7月12日(月) 9:00~17:00
   (土・日・祝日は除く)
会場:みずしま財団事務所(倉敷市水島西栄町13-23)
内容:南アフリカ ヨハネスブルグ、クルーガー国立公園、ヨハネスブルグサミット等写真の展示。

 

この写真展示は、FIFAワールドカップ2010が南アフリカで開催されるのにあわせて、みずしま財団事務所において南アフリカを紹介する写真を展示しているものです。


みずしま財団は、2002年に南アフリカで開催された「持続可能な開発に関する世界首脳会議」(環境サミット2010)に、NGOとして参加し、倉敷市水島地域の公害・環境問題や環境再生・まちづくりについて紹介し、各国のNGOと交流をした経緯があります。

その南アフリカを訪れた際に撮影したまちや自然、会議の写真等を紹介しています。

 

また期間中には、来客者には南アフリカのお茶「ルイボスティ」をお出ししています。

 ぜひ、みずしま財団にお立ち寄りください。


PICT0201.JPG

 

今日のパラグアイ戦たのしみですね。

 以前もブログでご紹介をしました、10月24日(土)開催の「海辺の自然学校in寄島」(主催:国土交通省 宇野港湾事務所、企画運営:(財)水島地域環境再生財団)の参加申し込み締め切りは、10月15日(木)となっていましたが、まだ定員に余裕がありますので、10月19日(月)まで延長しました。

 うっかり申し込みを忘れてしまっていたという方、もう締め切りを過ぎてしまったとあきらめていた方、まだ大丈夫ですので、参加ご希望の方は、ぜひお申し込みください。

 美味しい地元のお魚を使ったお弁当もありますよ!

 参加お申し込みをいただいた方には、追って詳細な参加の手引をお送りいたします。

 皆様の、お申し込みをお待ちいたしております!

 10月に入り、秋の気配も深まってきましたが、まだまだ海の季節は終わりません。
今年は、夏に海にいけなかったという方、まだまだ海でであそびたいという方、必見です!
美味しい寄島のお魚を使ったお弁当もありますよ!!

 昨年も開催されました、国土交通省宇野港湾事務所の主催で、海辺の大切さと環境再生について考える「海辺の自然学校」を、今年は、寄島三郎島海岸で開催します。

 海辺での生きもの観察や、アサリによる水質浄化実験、海岸清掃などの盛りだくさんのプログラムとなっています。
加えて、今回の目玉は、「シェルナース」というカキ殻を使った人工漁礁を使い、その中に棲んでいる生きものたちを観察します。
普段見ることのできない、海の中の小さな生きものたちに会いに行きませんか?

 シェルナースについては、こちら

 10月15日(木)が〆切ということで、いよいよ直前のご案内ですが、ぜひお早めにお申し込みを!


 詳細は、こちらから。

 いよいよ10月ということで、段々と秋らしくなってきましたね。

 皆さんは、アッケシソウという植物をご存知ですか?

 アッケシソウについては、こちらをご覧いただければと思いますが、浅口市寄島の干拓地に生えるアッケシソウは、自生しているものとしては、本州唯一だそうです。

 そんな珍しいアッケシソウを中心に、塩性湿地や海浜の植物を専門家の案内のもと、見て歩こう!というイベントを開催します。

 解説をしていただくのは、アッケシソウを守る会会長の応本圭司さんと、倉敷市立自然史博物館学芸員の狩山俊悟さんです!

 分かりやすく解説していただけますよ。

 アッケシソウの紅葉もちょうど見ごろの時期、ぜひお出かけください!

 10月16日(金)が〆切となっていますが、お早めにお申し込みを!


 ※なお、本講座は、「寄島里海創生協議会」(事務局:みずしま財団内)が「平成21年度 官民パートナーシップ確立のための支援事業」(内閣府)の協力をいただき、開催するものです。


 詳細は、こちらから。

 少し、日は経ってしまいましたが、先日26日(土)に海岸生物調査(主催:環瀬戸内海会議、協力:(財)水島地域環境再生財団)を実施しました。

 今年で7回目となる本調査、今回は午前8時集合と少しこれまでとは違う時間のスタートとなりました。

 まず、小西良平氏(環瀬戸内海会議)による、調査の趣旨・方法等についての説明の後、早速第1の調査ポイントである通生の海岸に向かいました。
通生の海岸でまず驚いたのは、昨年工事をしていた堤防のかさ上げが思った以上の規模で、港からほとんど海が見えなくなってしまっていました。
幸いにして、調査地点は、工事等はされておらず、しらべてみるとイボニシ、カメノテがかなり確認できました。特にイボニシは、10m四方に3000固体以上と、ここ数年で最も多い数が確認できました。


 つづいて、高梁川河口の干潟に移動しましたが、こちらも昨年までと何か様子が違う!?
よーくみてみると、これまで泥干潟だった部分にどうも砂を入れたらしく、砂干潟になっていました。そのためか、これまで確認されていなかったハクセンシオマネキが結構な数確認できました。
 ただ、高梁川河口では、今年は昨年に比べてイボニシの数が減っており、やはり環境の変化が影響をしているのかもしれません。もし砂を入れたとしたら、どういった目的で行ったのか、確認をした方がいいだろうという意見も出ていました。

 この時期は、運動会等のイベントも多く、日程が重なったためもあってか、参加者はスタッフも含めて7名でしたが、その分内容の濃い調査になったと思います。


しわく(定点で観察をしていると、変化がわかって興味深いですね。ただ、年に1回ではなく、もっと頻繁に見に行かないといけないのかもしれないですが・・・)

 寄島里海創生協議会主催の「『海辺の生きもの』に会いに行こう! −海辺環境について考える体験学習会−」の開催日がいよいよ明後日に近づいてまいりました。

 講座参加にあたっての詳しいスケジュールや注意点などについて記載した「参加の手引き」をお申し込みいただいた皆様にはお送りさせていただいておりますが、直前ということもあり、念のため下記に添付しておりますので、ご確認いただきますようお願いいたします。

参加の手引き

 よりよい会になるよう、事務局一同準備してまいりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 ※連絡先

 ・体験学習会開催前日まで
  寄島里海創生協議会(事務局:みずしま財団内)までご連絡ください。
  (受付時間 9:00〜17:30)

  担当:塩飽(しわく)
  TEL:086-440-0121 FAX:086-446-4620
  e-mail:shiwaku@mizushima-f.or.jp


 ・当日は、専用携帯電話までご連絡ください。

  携帯番号:090-4102-7859

 寄島里海創生協議会主催の「体験学習リーダー養成講座 −海域での安全な活動のために−」の開催日がいよいよ明後日に近づいてまいりました。

 講座参加にあたっての詳しいスケジュールや注意点などについて記載した「参加の手引き」をお申し込みいただいた皆様にはお送りさせていただいておりますが、直前ということもあり、念のため下記に添付しておりますので、ご確認いただきますようお願いいたします。

 参加の手引き

 よりよい講座になるよう、事務局一同準備してまいりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

 ※連絡先

 ・講座開催前日まで
  寄島里海創生協議会事務局(みずしま財団)までご連絡ください。
  (受付時間 9:00〜17:30)

  担当:塩飽(しわく)
  TEL:086-440-0121 FAX:086-446-4620
  e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp


 ・講座当日は、専用携帯電話までご連絡ください。

  携帯番号:090-4102-7859

 夏休みは、終わってしまいますが、海辺での活動はまだまだ続きます!

 今回は、倉敷市から少し離れて、浅口市寄島の浜辺の生きものや、海ゴミの様子を見に行ってみませんか?

 浜辺の生きものをじっくり観察してみよう。新たな発見があるかも!?

 専門家による詳しい解説もあります。

 定員30名となっていますので、お早めにお申し込みを!

 ※なお、本講座は、「寄島里海創生協議会」(事務局:みずしま財団)が「平成21年度 官民パートナーシップ確立のための支援事業」(内閣府)の協力をいただき、開催するものです。

 詳細はこちらから。

 自然体験型イベントに関心のある人、体験学習のリーダーとして活動したいと考えている人、必見です!

 本講座では、イベントの準備段階での注意点の学習から、海域を中心に事故に対するライフセービング術(救命行為)といった、体験学習リーダーとして必要な基礎的な知識を学ぶことを目的としています。

 野外での体験学習活動を行う上での心構えから、海域での活動の注意点など、その道のプロから実践的に学ぶまたとない機会です。

 また、学んだ知識を活用できる場を提供していく予定ですので、実際に活動をしたいと考えている人はぜひ、ご参加ください。



 ※なお、本講座は、「寄島里海創生協議会」(事務局:みずしま財団)が「平成21年度 官民パートナーシップ確立のための支援事業」(内閣府)の協力をいただき、開催するものです。

詳細はこちらから。

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