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『海のゆりかご』アマモ場を見に行こう!―海辺環境について考える体験学習会―

海の中に生える草・アマモを知っていますか?
アマモ場は、「海のゆりかご」。
生き物が生まれ、育つ場所です。
いっしょに見に行ってみませんか。


日  時:2008年6月15日(日)13:00〜17:00(12:30〜受付)

実施場所:倉敷市味野湾 竪場島周辺
 ※竪場島には、船に乗って移動します。

集合場所:児島観光港(倉敷市児島駅前3-23)

集合時間:12:30 集合

定員・対象: 20名(先着順)
      小学生以上(小・中学生は保護者同伴)
      アマモ場は、水深が40cm程度になりますので、入っても大丈夫な方。

参加費:無料 (平成20年度 地球環境基金の助成により開催します。ボランティア・行事保険をかけています。)

スケジュール:
 12:30〜 受付(児島観光港 入り口) 
 13:00〜 船で移動
 13:30〜 ・アマモ場に関するお話
  16:00  講師:相生啓子先生(国際湿地保全連合顧問)
      ・アマモ場観察
      (生き物観察、アマモの花の観察など)
 17:00   解散

観察に適した格好・持ち物:
 水の中(40cm程度)に入っての観察になります。
 濡れてもいい服装(できれば水着の上に長袖・長ズボン)着替え、タオルなどをご用意ください。

 ※必ず帽子を被りましょう。

 ※魚網、水中めがね、マリンブーツまたは濡れてもいいクツ、軍手などは、あればご持参ください。(みずしま財団でも貸出可)

 ※生きものやアマモの持ち帰りはできません。
 ※スケジュールは、天候等により変更になる可能性があります。
 ※少雨決行。ただし、警報発令時には中止します。

参加申し込み方法:
 必要事項(氏名、住所、電話番号、所属など)をご記入の上、下記連絡先に電話・FAX・e-mailにてお送りください。


連絡先 財団法人水島地域環境再生財団(みずしま財団)担当:塩飽(しわく)
    〒712-8034 倉敷市水島西栄町13−23
    TEL:086−440−0121 FAX:086−446−4620
e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

講演会 「息切れと仲良く暮らそう」



「息切れと仲良く暮らそう」
−高齢認定患者のリハビリテーションプログラム−

息切れと仲良く暮らし、生活機能向上を目指したリハビリテーションプログラムに関する講演会、またその実践例について、体験した患者さんのお話を含めてご紹介します。ご家族の方もどうぞご参加下さい。


日時:平成20年3月6日(木)午後2時〜4時
場所:倉敷医療生協会館3階ホール
    (〒712-8025倉敷市水島南春日町13-1 電話:086-448-6210)

対 象: 倉敷市における公害認定患者の方、呼吸器疾患をお持ちの方や家族の方
関心のある一般市民
参加費: 無料 / 定員:50名

申込:申込用紙の内容を、郵送・FAXおよびメールか電話でお知らせください。
3月3日(月)までにお申し込みください。

*みずしま財団はこの講座の共催団体です。



今回の講演会では、旧第一種公害認定地域の倉敷市において、気管支喘息やCOPDの早期診断・早期治療及び患者の自己管理能力の向上を目的とした包括的呼吸器ケアやリハビリテーションのあり方について考え、地域における医療連携の方向性について共有し今後の課題を探ります。

日時:平成20年3月6日(木)
午後6時30分〜8時30分(受付:午後6時〜)
場所:くらしき健康福祉プラザ201号室(〒710-0834倉敷市笹沖180)
対象:気管支喘息・COPDの治療指導等に携わる医療従事者、関心のある一般市民
定員:50名、参加費:無料
申込み:申込用紙と同様の内容をご記入の上、郵送・FAXおよび同様の内容をメールか電話で、3月3日(月)までにお申し込みください。(下記参照)

*みずしま財団は、この講座の共催団体です。


「岡山版 フードマイレージ買い物ゲーム」
−使い方ガイド− を読んで、学んで、試してみよう!

食と交通と環境をまなぶ「フードマイレージ買い物ゲーム」の岡山版ができあがり、11月の「おかやま環境塾」(主催:岡山県環境政策課、運営:みずしま財団)で初披露となりました。
しかし、岡山版はまだまだ完成ではありません。教材をさらに進化させるということもありますが、なによりも岡山版を使って、学べる場ができてこそ完成に近づきます。
そこで今回、この「フードマイレージ買い物ゲーム−岡山版−」を活用し、自分たちで学ぶ場をつくれるようになるための勉強会を開催します。
この勉強会は、講師養成講座ではありません。参加者同士で学びあいながらおこなう勉強会です。その点をふまえ、ぜひご参加いただければと思います。

日時:2008年2月13日(水) 13:30〜16:00
場所:あさがお会館2階 (みずしま財団事務所向かい)

内容:「フードマイレージ買い物ゲーム−使い方ガイド−」を読みながら、岡山版の教材をつかうための方法等を考え、学ぶ。
対象:フードマイレージ買い物ゲームに関心があり、参加者同士での学びあいができる方。
定員:10名
参加費:1,000円
(資料代800円を含む。資料をおもちの方は200円

申込み:2月12日(火)までに、みずしま財団にお申し込みください。
主催:財団法人水島地域環境再生財団 
________________________________________
申込み・問い合わせ先:
(財)水島地域環境再生財団(みずしま財団)
〒712-8034 倉敷市水島西栄町13-23
電話:086-440-0121 FAX:086-446-4620 メール:webmaster@mizushima-f.or.jp


みずしま財団は直接かかわってはいませんが、

「まちづくり×協働フォーラム 〜つながり力で育てる地域」

というイベントが、12月23日にありますよ〜♪



ライフパーク倉敷の会議室を全館貸し切って行われると聞いて、おぉすごい〜。

ゲストに「加藤哲夫さん(NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター)」をお迎えするときいて、まぁすごい
        ↑
 *とても有名な方ですよ。経歴もおもしろい。宝石商とか・・(ってお会いしたことないのですが・・・)


加藤さんのお話は、ぜひ聞いてみたいっ。(とおもっているのだけど、シラガはこの日、倉敷にいないので・・・)。
ということで、お時間のある方はぜひ!

詳しいことは
倉敷市市民活動推進課サイトをご覧ください。


それから、このイベントの中で
「倉敷市協働の指針提言書」の中間報告もあるらしいです。

「倉敷市協働の指針」ってなんだー?と思われた方もぜひご参加を。
かくいう、私も、よく理解していないのですが

市のサイトをみるとココ

 倉敷市では市民とのパートナーシップによるまちづくりを進めるために,公募市民・各種団体関係者・学識経験者・行政職員の計16名からなる倉敷市協働の指針検討委員会を平成19年9月設置しました。
 現在まで延べ8回の検討委員会と3回の班会議が開催され,それぞれの立場や経験から「協働」に関する報告や検討を行う形で真剣な議論が行われ,その結果を中間報告として提出を受けました。
 今後,平成20年1月にまとめる最終提言書の参考にするため,この中間報告書について,多くの市民の皆様からご意見を募集します。 
 

とのこと。
来年は、これをもとに、「協働の条例づくり」が進められるとかられないとか。

「いつのまにか、しらんまに、きめられとったわー。こんなんおえんわー」ってことがないよう、きちんと見て、言って、関わっていかないといけませんね。

■日本環境学会シンポジウム
「大気汚染公害地域の環境再生とまちづくり活動に学ぶ」
12月15日(土)13:00〜16:30

11月16日、お披露目でした。

「岡山版 フードマイレージ買い物ゲーム」!!

おかやま環境塾2回目を、
林美帆さん((財)公害地域再生センター 研究員)をお迎えして開催しましたが
そのなかで、このフードマイレージ買い物ゲームを体験しました。

このフードマイレージ買い物ゲームは


 「フードマイレージ」学習の買物ゲームは、食材を写真カードにして、買物を疑似体験します。日常生活の買物の中にどれだけ「環境負荷=フードマイレージ」が隠されているか分かるよう食材の輸送にかかるCO2を★印(=CO2:20g)で表示しました。さらに、買物に関わる交通手段使用時のCO2排出量も数値化しました。

 また、1970年と現在の食事を比較することで、エネルギー消費と環境負荷との関係、食材の産地の変遷、旬の喪失、食料自給率の変化、モータリゼーションの進展によるライフスタイルの変化に気づかせます。小学生(5年生程度)から大人までフードマイレージの学習をとおして「買物と環境問題」が理解でき、「優しい暮らしづくり」の実践を進めることができます

あおぞら財団HPから引用

というゲームで、環境塾当日は、70年代の大阪版と、80年代の岡山版、そして、現代の岡山・大阪両方の4つの設定でゲームをしました。

フードマイレージというと、重量×距離であらわされ、二酸化炭素排出量が全面にでますが、このゲームは、「流通」「交通」という面からもとらえているところが、ポイント。

関西を中心に日本中で、注目されているゲームを、いち早く岡山でも体験していただきました。

この大阪版の教材は、貸出されていますが、現在、要望が多すぎて借りるのが困難なんですって。
岡山版も、貸し出しできるように体制を整えたいと思いますので、ぜひ活用してくださいね。

和解成立日記念行事
「わたしのまちの大気を調べよう!! 〜参加型NO2調査〜 」&クリスマスコンサート

倉敷公害訴訟の和解が成立した12月26日を記念し、記念会を開きます。
和解から10年が過ぎ、公害患者は高齢化していますが、共に励まし合い、未来の環境再生を展望するために講演会・コンサートを開催します。

講演会では「わたしのまちの大気を調べよう!!〜参加型NO2調査〜」と題し、過去おこなったNO2調査についてふりかえるとともに、2007年、新しい体制のもと実施し、来年本格実施するNO2調査について片山健氏にお話いただきます。住民自らが公害の実態を調べた歴史を振り返るとともに、自分の住むまちの環境を自ら調査し、よりよい環境をつくりだしていく意義を確認します。

また、コンサートでは、患者さん達が咳などを気にせず、音楽を楽しめる場を設け、公害患者のQOL(生活の質)向上の一歩になることを目指します。

日時:2007年12月22日(土) 14:00〜16:00
場所:水島協同病院2階 講堂
参加人数:60人 
対象者 公害患者さんやその家族、その他関心のある方

内容:講演 片山 健 氏
   演奏 倉敷管弦楽団 弦楽四重奏

14:00〜
第一部 講演会
「わたしのまちの大気を調べよう!! 〜参加型NO2調査〜」 片山 健 氏
15:00〜
第二部 コンサート 倉敷管弦楽団 四重奏


主催:倉敷市公害患者と家族の会、(財)水島地域環境再生財団

 開催目前となりましたが、『倉敷の海』について考えるイベントのご紹介です。
定員まであと一息余裕がありますので、ご関心のある方は、ぜひお早めにお問い合わせください。


平成19年度 「ひと、輝くまち 倉敷。」倉敷市市民企画提案事業 

『倉敷の海』を見に行こう!
−漁業体験と海底ゴミ調査ツアー−


小型底曳網漁船に乗って、倉敷の漁業を体験しませんか?
地産地消、食の安全、海底ゴミ問題など、様々なものが見えてきます。
漁業を通して、『倉敷の海』を学びましょう!


日 時:2007年11月24日(土)9:00〜13:00

実施場所:倉敷市玉島沙美漁港から玉島沖にかけて漁船に乗ります。

集合場所・時間:倉敷駅(9:00発)
※無料送迎バスを予定  ※沙美漁港集合も可能
※お申し込みをいただいた方には、詳しい案内をお送りします。
定員・対象:20名(先着順)
「倉敷の海」に関心のある小学生以上(小・中学生は保護者同伴)

参加費:100円(保険代として)
連絡先:財団法人水島地域環境再生財団(みずしま財団) 担当:塩飽(しわく)
    〒712-8034 倉敷市水島西栄町13−23
    TEL:086−440−0121 FAX:086−446−4620
e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

*この体験学習会は、平成19年度「ひと、輝くまち 倉敷。」市民企画提案事業により開催します。

11月9日の金曜日の夜(18:30−20:45)に岡山デジタルミュージアム4階講義室で開催しました。

おかやま環境塾(主催:岡山県環境政策課)は、県の環境学習の一環として、参加者に環境問題への理解をより深めてもらうとともに地域や職場に帰ったときにそれを活かして啓発できるような手法を学んでもらうために開催される事業です。

第1回目は、その入り口として講義「環境って大事?温暖化問題ってホントに大変?」を早川光俊先生(地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA) 専務理事)にしていただきました。

1時間ほど地球温暖化問題を中心に環境問題の捉え方や最新の情報について講義をしていただき、その後30分ほど質疑応答をしました。

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