環境学習の最近のブログ記事

昨年12月に完成した動画「地域からの発信 高校生と
生物多様性をつなぐプロジェクト」(令和2年度高梁川流域
地域づくり連携推進事業により作成)。

これまで限定公開でしたが、この度、どなたでも
ご覧いただけるようになりました。

生物多様性ユースアンバサダーの高校生と矢掛町で活動する
日妻クリーンクラブの皆さんや「川の達人」との交流を通じて、
生物多様性について考えます。

コロナで活動が制限されている今だからこそ、身近な自然を
見つめ直すきっかけとして、ぜひ視聴いただきたいと思います。

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【動画】地域からの発信 高校生と生物多様性をつなぐプロジェクト

YouTubeで公開

https://youtu.be/biuH_mzfVqk

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11月14日(土)、第10回目となる水島学講座(歴史編)
(主催:みずしま滞在型環境学習コンソーシアム)を開催しました。

今回は、講師に古川明さんをお迎えし、46年前の三菱石油重油流出事故の
当時の様子や、回収作業でご苦労されたことなど詳細にお話しいただきました。

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そして、その教訓を宮城や東京湾での同様の事故に際してどのように
活かされたのか、湾岸戦争後のペルシャ湾での活動も含めて、
お話いただき、経験を活かすことの大切さを具体例を通して学ぶことができました。

本講座は、初めてオンライン形式での開催でしたが、無事実施することができました。
オンライン参加8名、会場参加3名で、講義の後の質疑応答では、
皆さん熱心に意見交流を行われました。

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今後も、オンライン形式での講座に積極的に取り組んでいきたいと思います。

今月の「みみみずしま財団 エコらぼFriday」(週刊くらしきハッピーレディオ内)は、
「防災とまちづくり」がテーマです。

第1週目の本日は、「台風と地球温暖化」についてお話してきました。

ちょうど今週末、非常に強力な台風10号が日本に接近していますが、
近年、台風が強力になっており、大きな被害をもたらすことが増えていると
感じませんか?

実は、地球温暖化による気温の上昇や海水温の上昇などが、台風の
大型化や勢いの強い台風の発生の原因になっているという研究データがあるそうです。

こういった災害の激甚化に対しては、ハード面での対応には
限界があり、やはり普段からの心がけや地域の人同士のコミュニケーションが、
重要となります。


そんな災害と環境問題について考えるセミナーのご案内です。

島根大学の松本一郎教授を講師にお迎えし、「災害と環境問題 減災につながる
環境教育」と題したセミナーを開催します。

上述の普段からの対策に向けて、高校生や大学生など若い世代と地域住民が
ともに学びあえる関係をつくり、持続可能な地域づくりを目指しませんか。


セミナー「持続可能な地域づくりに向けた若者の学び」
 日時:9月26日(土)13:30~16:00
 場所:水島愛あいサロン・コミュニティフロア
 対象:災害と環境問題に関心のある高校生・市民
 定員:30名(先着)
 

詳細は、みずしま財団にお問い合わせください。

「みみみずしま財団エコらぼFriday」は、毎週金曜日15:45頃より
エフエムくらしき(82.8MHz)にて放送中です。

ぜひ、お聞きください。

今年は、新型コロナウィルスの影響で、大学生や企業職員の研修受入や、
環境問題について学ぶ体験学習やイベントが軒並み中止という状況が
続いています。

そのような中で、「世界一の環境学習のまち」を目指す水島地域として、
関係者との現状の共有と、今何をすべきかを話し合う会議を7月に開催しました。


「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」

7月3日(金)、倉敷市役所でコンソーシアム体制づくり検討会を
開催しました。

参加者からは、コロナウィルスの影響を受けつつも、まちの活性化に向けたイベントや
高校との連携、他県大学との連携といった取り組みを年度後半に向けて
進めている状況などの報告がありました。

思うように進んでいないところもありますが、動き出しているところもあり、
やるべきところは進めて、次のステージにつなげていきたいと
思いを新たにしました。


「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会」

7月27日(月)、倉敷市環境学習センターで開催しました。

地域の若い人たちが、地域のことを学ぶ機会を支えていくことを
目標に、今年度に入り、水島地域内の小学校に出前授業の提案を行ったことや、
7月に、水島小学校で、5年生と3年生に地域の歴史や自然を学ぶ授業を行ったこと、
地元の高校と連携して防災に関する教育プログラムづくりを進めていることなどを
報告しました。

今後、さらに取り組みを広めていくために、広報用の素材を見直したり、
学習プログラムの内容を精査していくことなどを確認しました。


いずれの活動も、コロナウィルスの影響でいろいろな制約がありますが、
そんな時だからこそ、今できることを着実に取り組み、
「世界一の環境学習のまち みずしま」を目指していきたいと思います。

現在、倉敷市環境学習センターエコギャラリーで、
環境展示「海ごみと私たちの暮らしを考えよう」が本日から始まりました。

みずしま財団が設立以来取り組んでいる海ごみ問題について、
その実態や被害の現状、課題などをまとめており、ごみを無くすために
どうしたらいいのか、考えるきっかけにしていただけたらと思います。

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倉敷の海の基礎的な情報や、生きものにとって大切な浅海域(干潟、アマモ場)の
紹介もあります。

その他、みずしま財団が1999年から取り組んでいる八間川調査の展示もあります。
八間川での川ごみ調査の結果報告もあり、私たちの暮らしとのつながりを
感じていただけると思います。

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9月30日(水)まで展示しています。

ぜひ、足をお運びください。

7月29日(水)に開催された「くらしきSDGsネットワーキングセミナー」で
みずしま財団の取り組みについて報告をしました。

本セミナーは、SDGs達成のためにセクターを超えて協働して取り組む組織と
人が繋がり合い、具体的な取り組みを進めることを目的に開催されたものです。

当日は、企業関係者、行政職員、高校の教員、大学生、地域で活動する市民団体の
関係者など様々な主体の方の参加がありました。

話題提供で、水島の大気汚染公害を様々な主体の努力で乗り越えてきた教訓や、
現在水島で取り組んでいる協働による学びを通じた地域づくりを報告し、
それをもとにしたフリップディスカッションでは、活発な意見交換が
行われました。

改めて、水島の教訓を未来に活かすことが、SDGsの達成につながるものだということを
お伝え出来たと思います。

みずしま財団では、研修の受け入れを行っております。
SDGsにつながる学びのできる水島に、ぜひお越しください。

みずしま財団設立20年記念事業の一環として、

パネル展「水島の過去・現在・これから」を

倉敷市水島支所1階ロビーで開催しています。

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展示内容は、みずしま財団がこの20年間で取り組んできた 八間川調査、

海ごみ調査、呼吸リハビリ、環境学習による まちづくりの取り組みになります。

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みずしま財団のシンボルマークの原画と その由来についても展示しています。

展示期間は、2月10日(月)までとなっております。 ぜひ、お越し下さい。

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※パネル展は、今後以下の日程、会場で開催予定です。

・水島協同病院1階ホール  3月2日(月)~3月9日(月)

・倉敷市役所本庁1階ロビー  3月23日(月)~3月30日(月)8:30~17:15(土日祝日を除く)

来年(2020年)2月に 水島公民館で高校生・大学生向けの

セミナーを開催しますので、ご案内です。

「自然、環境、地域」をテーマに、普段聞けない"あれこれ"を

環境分野で活躍する 魅力的な大人の方から聞いちゃおう!という企画です。

その他、地域で活動している魅力的な大人や学生も参加します。

大人・大学生・高校生が、お互いの考えや想いを共有することで、

多様な生き方や価値観を学ぶことのできるまたとない機会です。

ぜひ、高校生、大学生の皆さん、ご参加ください。

主催は、倉敷市環境政策課で、みずしま財団が企画・運営に関わっています。

詳細は、添付のチラシをご参照ください。

教えて、先輩!  ~自然・環境×地域~

日時:2020年2月2日(日) 13:30~16:45

場所:水島公民館(倉敷市水島北幸町1-2)

定員:高校生・大学生30名(先着順)

参加費:無料

主催:倉敷市環境政策課 担当:宗田、多田

申込方法:お名前、学校名、学年を電話、E-Mail等にて

     以下の連絡先までご連絡ください。

     倉敷市環境政策課 担当:宗田、多田

     TEL:086-426-3391

     e-mail:eptc-np@city.kurashiki.okayama.jp

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この12月14-15日にかけて、川崎医療福祉大学を会場に

第7回公害資料館連携フォーラムin倉敷を 開催しました。

北は北海道から南は沖縄まで、全国から108名の参加がありました。

フォーラムでは、船木成記氏((一社)つながりのデザイン代表)による

基調講演を 皮切りに、14,15日にかけて6つの分科会が開催され、

水島を中心に各地からの活動報告を 元に積極的な議論が交わされました。

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公害の経験を活かし、持続可能な社会づくりにつなげていくことの大切さを

改めて実感する会となりました。

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フォーラムに先立ち、13日にはフィールドワークを開催し、

今回初となる JFEスチールの産業医の先生によるお話や、

コンビナートクルーズなど 盛りだくさんの学びがありました。

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実行委員長として多大なご協力をいただきました、

川崎医科大学の大槻剛巳先生をはじめ、スタッフの皆様、

そしてご参加いただきました皆様、本当にお疲れ様でした。

公害の経験を活かし、持続可能な社会づくりにつなげていくことを

目指したフォーラムがいよいよ来週末に迫ってきました。

全国各地の関係者が倉敷につどい、情報交流を行うことで、公害からの学びや、

持続可能な地域づくりについて学ぶことのできるできるまたとない機会です。

年末のお忙しい時期ではございますが、ぜひご参加ください。

参加お申し込みは、添付のチラシでFAXいただくか、

以下のHPの申し込みフォームからお申し込みください。

WEBサイト:http://kougai.info/forum

第7回公害資料館連携フォーラムin倉敷

【日程】:2019年12月13-15日(金-日)

【会場】:川崎医療福祉大学 ほか (岡山県倉敷市松島288)

(アクセス: https://w.kawasaki-m.ac.jp/data/access/

 JR山陽本線 中庄駅下車 徒歩約15分

【内容】:

12/13(金) 13-17時、17:30-18:30

 *フィールドワーク (先着30名)

 *ナイトクルーズ(先着25名)    

12/14(土) 13時~

 *基調講演 「学びを基点とした地域づくり、人づくり~人は物語を生きる動物~」

   船木成記さん( 尼崎市顧問、長野県参与 他)

 *フォーラム 分科会1

 *交流会

12/15(日) 9時30分~

 *フォーラム 分科会2

 *フォーラム 全体会

【参加費】:

*フィールドワーク:4,000円

*ナイトクルーズ:2,500円

*フォーラム(2日とおし): 会員4,000円 非会員5,000円 学生1,000円

*交流会:4,000円

【参加申込】 以下の申込フォームからお申込ください。

https://forms.gle/MmMXMEEzYeuqFMaw9

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または、チラシをご覧の上 必要項目[氏名/所属/連絡先(電話・メール・住所等)/

参加希望内容(フィールドワーク・基調講演・交流会の参加の有無・希望分科会) について

FAX・メール・電話にてお知らせ下さい。

メール:kougaishiryoukan+forum@gmail.com

WEBサイト:http://kougai.info/forum

TEL 086-440-0121  FAX 086-446-4620 (現地事務局:みずしま財団)

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