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こんにちは。理事・研究員の塩飽です。

今年も、水島について学び、水島の学びを支える人材育成を目指した連続講座を開催しています。

今年度は、水島コンビナートの成り立ちにまつわるお話を、フィールドワークを 交えながら学びます。

地域の歴史に興味のある方、水島での学びを支えてくださる方のご参加をお待ちしています。

詳細は、添付のチラシをご覧ください。 ※第7回は、終了しています。

連続講座 水島学講座(歴史編)

第8回 水島臨海鉄道について

・日時:11月17日(土) 13:30~15:30

・場所:ゆとろぎ館(水島家守舎 NAdia)

・内容:水島臨海鉄道に関する写真を見ながら、その成り立ちと

    変遷について学びます。

    講師:岡野 弘氏(水島の未来を考える会 名誉顧問)

※同時開催イベント

 ①水島臨海鉄道写真展

 ②水島臨海鉄道整備工場見学ツアー

第9回 水島地域の成り立ちと亀島山地下工場

・日時:12月8日(土) 13:30~15:30

・場所:水島勤労福祉センター、亀島山

・内容:現在の水島地域の基礎は、戦時中の三菱航空機製作所の

    建設に伴う都市計画によって形成されました。

    計画とつながりの深い亀島山地下工場の歴史から、

    水島地域の成り立ちを学びます。

    講師:亀島山地下工場を語り継ぐ会

 参加費:300円

 定員:各回25名(先着順)

 対象:環境学習や地域の歴史に興味のある方

    水島の環境学習を支えてくださる方

       留学生、大学生など

 申し込み方法:参加希望の方は、お名前、住所、連絡先、所属、参加希望回をご記入の上

        みずしま財団までFAXまたはメールにてお申し込みください。

 問合せ・申込先:公益財団法人 水島地域環境再生財団(みずしま財団)担当:塩飽

         〒712‐8034 倉敷市水島西栄町13‐23

         TEL:086‐440‐0121 FAX:086‐446‐4620

          e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

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みなさんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

瀬戸内海における海ごみの減量化に向けて、 市民・企業・行政等の

協働による取り組みを進めるために 私たちにできることを考える

フォーラムを開催します。

西日本豪雨災害による河川への大量の流入物の影響が懸念 される今年、

川と海とのつながりを考え、河川流域や 瀬戸内海沿岸の様々な主体の

連携を進めるきっかけとなる ことを目指しています。

海ごみ問題に関心のある方、災害による流出物による 環境への影響などに

関心のある方、ぜひご参加ください。

詳細は、添付のチラシをご覧ください。

美しい海を未来につなぐ

瀬戸内海 海ごみフォーラムinおかやま

日時:11月23日(金・祝) 14:00~17:00

   ※13:00から受付・ポスターセッション

場所:岡山国際交流センター 国際会議場

   (岡山市北区奉還町2丁目2-1 tel:086-256-2905)

定員:100名程度

参加費:無料

対象:海の環境問題に関心のある市民・行政職員

   海ごみ問題に取り組むNPO、団体関係者など

主催:岡山県

協力:兵庫県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県

後援:環境省中国四国地方環境事務所

スケジュール

13:00 受付・ポスターセッション

14:00 開会

14:10 基調講演「海ごみ問題の最近の状況と課題

         ~災害時の海ごみ問題を含めて~」

    講師:磯部作氏(放送大学 客員教授)

14:50 各地での取り組み報告     

 ①特定非営利活動法人アーキペラゴ(香川県)    

 ②山口県    

 ③ビーチクリーンしまなみ(愛媛県)    

 ④日生町漁業協同組合(備前市)    

 ⑤山陽女子中・高等学校地歴部

16:30 意見交流 17:00 閉会

お問い合わせ・お申込み

公益財団法人 水島地域環境再生財団(みずしま財団) 担当:塩飽(しわく)

〒712‐8034 倉敷市水島西栄町13‐23

TEL:086‐440‐0121 FAX:086‐446‐4620

e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

少し時間がたってしまいましたが、9月29日に セミナー

「持続可能な地域づくりに向けた若者の学び」を開催しました。

台風の接近により、開催も危ぶまれましたが、小学生から 高校生、

大学生、社会人と幅広い層から77名(報告者、スタッフ含む) の参加により、

無事開催することができました。

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白井信雄教授(山陽学園大学)の問題提起を受け、岡山県内外で 活躍する

各団体からの活動報告を聞き、最後にワークショップで 「自分たちに何ができるか」、

「海ごみを無くすために何が必要か」など、 多様な世代による話し合の場となりました。

各団体による活動発表では、「イオン倉敷チアーズクラブ」や、

「山陽女子中・高等学校地歴部」の若い世代による活動報告は、

大人たちに大いに刺激になったようです。

愛媛県から参加いただいた「E.Cオーシャンズ」岩田功次氏による、

「若い世代に海ごみを拾わせるのではなく、きれいにして楽しい思い出を

作らせてあげたい」というお話は、深い感銘を受けました。

海洋建設(株)片山貴之氏による、貝殻を利用した漁礁や海洋教育の お話は、

多様な視点を持つことの大切さを改めて感じました。

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ワークショップでは、6つのグループに分かれましたが、それぞれ 大学生が

ファシリテーターとして話し合いをリードし、短い時間でしたが、

有意義な交流ができたと思います。

今回の企画のご提案をいただき、事前準備等から大変な協力をいただいた

倉敷市環境政策課の岡本様、多田様、白井先生、司会を務めていただいた 田淵泰子様、

発表者の皆様、そして参加者の皆様、本当に ありがとうございました。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

大学生と社会人のための学びのツアーのご案内です。

高梁川流域・備讃瀬戸海域で海ごみの現状や、

環境保全の活動について 関係者から話を聞き、

私たちにできることを考える2日間です。

持続可能な海について考え、行動につなげる学びがここにあります。

今回は、1泊2日のツアーとして開催し、 水島コンビナートの

夕日を眺めながらのクルーズもありますよ!

ぜひ、ご参加ください。

【開催概要】

 日時:2018年11月24-25日(土-日)

 集合場所:倉敷駅西ビル横

 定員35名

 参加費:15,000円

  上記料金には、バス代、宿泊費、食事代、企画料が含まれます。

 お問い合わせ   電話:086-440-0121

  メール:webmaster@mizushima-f.or.jp

 詳しくは、案内のチラシをご覧ください。

※本研修は、平成30年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて実施します。

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吸入指導のコツ教えますと題した、実践編の講習会をおこないます。

実際に、吸入器(デモ機)をつかって、上手な声かけや指導方法を学びあいができます。

吸入指導を学びたいと思う医療、福祉、介護に関わる皆様、どうぞご参加ください。

10月27日(土)14~16時 ヘルスピア倉敷多目的ホール

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環境再生保全機構 公害健康被害予防事業の一環として開催します。

7月に開催予定で、豪雨被害の支援等の関係で、延期となっていた講習会が、

開催することが決定、準備をすすめています。

10月11日(木)18:50~20:20

水島愛あいサロンです。

COPDのチーム医療と題して、山口大学から松永和人先生をお招きいたします。

ご関心のある医療従事者のみなさん、どうぞご参加ください。

(※パンと飲み物をご用意しています)

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環境再生保全機構 公害健康被害予防事業の一環として開催します。

環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会では、

平成30年3月に「みずしま滞在型環境学習コンソーシアム」を立ち上げ、

国連が2015年に定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」を達成し、

持続可能な地域づくりの実現に資することを目指しています。

SDGsでは、「14.海の豊かさを守ろう」、「11.住み続けられるまちづくりを」

という目標が掲げられています。

瀬戸内海の環境問題について取り組む、若い世代の活動報告を聞き、

持続可能な海や地域づくりのために自分たちにできることを考えましょう。

詳細は、添付のチラシをご参照ください。

ぜひご参加ください。

【開催概要】

 日時:平成30年9月29日(土)14:00~16:30

 場所:ライフパーク倉敷 視聴覚ホール

 定員:30名程度

 対象:倉敷市内の中学生・高校生、持続可能な地域づくりに取り組む

    団体関係者、関心のある市民 など

 参加費:300円(資料代として)(高校生以下無料)

 講師・コーディネーター:白井信雄氏(山陽学園大学)

 司会:田淵泰子氏(フリーアナウンサー)

 協力:倉敷市環境政策課(担当:岡本、多田)

 スケジュール:

   イオン倉敷チアーズクラブの発表

   問題提起:持続可能な地域づくりに向けた学び

           講師:白井信雄氏(山陽学園大学)

   活動発表①「瀬戸内海の海底ごみ問題について」

            山陽女子中・高等学校 地歴部

   活動発表②「海の環境再生に向けた学びの取組」

            岩田功次氏(ECオーシャンズ・愛媛県)

   活動発表③「貝殻やアマモを通じた地域をつなぐ海洋教育について」

          片山貴之氏(海洋建設株式会社)

   ワークショップ:海のために私たちができること

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水島について学び、水島の学びを支える人材育成を目指した

連続講座「水島学講座」の国際編を8月16日(木)に開催します。

今回は、水島と世界とのつながりを学び、異文化への理解を深め、

環境とエネルギーを地域で考えます。

海外でのご経験も豊富なお二人の講師から、 普段知ることのできない

海外と水島とのつながりや 再生可能エネルギーの最新動向をご紹介いただきます。

お盆の時期ではありますが、きっと新しい発見に出会えること 請け合いです。

ぜひご参加ください。

【開催概要】  

日時:8月16日(木) 13:30~15:30  

場所:水島家守舎NAdia ゆとろぎ館(水島東常盤町10-8)  

参加費300円(資料代)  

定員:20名(先着)  

対象:水島地域の中学生・高校生      

水島と世界とのつながりに関心のある市民  

内容:講演①コンビナートと世界のつながり

       講師:古川明氏(水島家守舎NAdia adviser)

    講演②海外での再生可能エネルギーの取組

        講師:松本照生氏

          (おひさまエナジーステーション株式会社 代表取締役社長)

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西日本豪雨被害にあわれた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

みずしま財団のある水島地区は土砂崩れが広江という地区や宇野津でありましたが、現在は小学校に避難所が設置され、真備地区からの方をたくさん受け入れている地区となっています。

医療従事者のみなさんも支援にあたられています。

そのため、7月19日予定していました、第7回COPDのチーム医療の講演会につきまして、延期を決定いたしました。開催協力いただいた皆様、参加を予定されていた方には、申し訳ありませんが、ご了承ください。

秋にあらためて日程を設定し、お知らせいたします。

どうぞよろしくお願いします。          みずしま財団職員一同

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

6月16日(土)、第63回目となる八間川調査隊を開催しました。

梅雨の晴れ間で、お天気に恵まれ、21名の参加者がありました。

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今回は、倉敷古城池高校から、5名の生徒さんの参加もあり、 田賀先生のレクチャーのお手伝いや、流速調査のお手伝いも していただきました。

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今日は、水量が少なかったためか、全体的に生きものは少なかったですが、 16種類の魚や水生生物と7種類の水草が見つかりました。

東川町公民館での水質調査体験では、八間川の水に加えてジュースを 薄めた水との比較から、水の汚れなどについて学びました。

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参加者の皆さん、講師の先生方、倉敷市環境学習センターさん、 そしてスタッフとしてお手伝いいただいた倉敷芸術科学大学の学生さん、 皆さんお疲れ様でした。

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