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「息切れとうまくつきあうコツ、教えます!お家でできる呼吸リハビリを学ぼう」講座、今年も倉敷市水島地域で10会場で開催します。

下記の5会場は、広くお声がけします。感染対策を行って少人数で実施となりますので、ご関心のある方はぜひ、お早めに申し込みください。専門の理学療法士さんが、ご指導くださいます。

参加費無料、各会場10名

主催:倉敷市

協力:くらしきネットワーク

企画運営・申し込み先:(公財)水島地域環境再生財団(電話086-440-0121、FAX086-446-4620、webmaster@mizushima-f.or.jp)

【連島地区】

・10月9日(土)13:30~15:00 連島公民館

・10月24日(日)10:00~11:30 連島公民館

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【水島・福田地区】

・10月17日(日)10:00~11:30 水島愛あいサロン会議室

・10月19日(火)10:00~11:30 福田公民館

・11月14日(日)10:00~11:30 水島愛あいサロン会議室

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流域で、人と自然の関わりを考えよう インタープリター養成講座【実践編】

今年は田賀辰也さんと、辻信行さんのお二人を講師に迎え、酒津で実施します。

募集をスタートします、ご関心のある方、ぜひご参加ください。

日時:2021年10月30日(土)13:30~16:00

場所:旧原田邸、南部用水

(詳細は申し込みの方に送付いたします)

定員:20名   参加費無料

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2021年8月17日(火)10:00-12:00 倉敷市クルクルセンター

児島にあるクルクルセンターにて夏休みの親子工作「海の漂流物でレジンキーフォルダーを作ろう」の講師を塩飽が務めました。

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最初の1時間で海ごみについてレクチャーをしました。質問を組み合わせながら、海ごみの実態を伝えます。

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その後、海ごみとなったシーグラスを使って、キーホルダーを作ります。
UVレジン(紫外線硬化樹脂)をつかった工作です。

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みんな、真剣そのもの。
いろんなアイデアで、かわいらしいキーホルダーができました。
このキーホルダーを見て、海ごみについて思いをはせてくれたらと願っています。
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第8回岡山環境教育ミーティングが開催されました。実行委員の一人としてみずしま財団も協力をしました。
日時:202185日(木)14001630 オンライン開催

初のオンライン開催ですが、中高生が100人も参加しました。そしてミーティング中はチャットで意見が飛び交うという面白い現象が起きました。講師もデンマークとつないでニールセン北村智子さんお願いし、実行委員が質問をするという、参加しやすい形になったかと思います。

第2部「「気候変動・脱炭素・エネルギー・公害・ごみ」~社会で起きている環境問題!~」で質問者として登壇しました。デンマークと日本の違いとして、公害や脱原発などの社会の課題が起きたときにジャーナリズムが機能していて議論ができること、また政治が有効に動いていて、将来を決めることができるとお話がありました。

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新型コロナウイルスの影響で当初は開催が危ぶまれましたが、話し合いを積み重ねて開催にいたったこと、本当に良かったと思います。後日編集された動画が公開予定です。

「"オール瀬戸内"で世界のモデルへ」と題してオーシャンズXがスタートします。
海洋ごみの最新知見からみえてきた解決策として、産官学民のあらゆるステークホルダーが一堂に集結します。

みずしま財団も協力をしています。シンポジウムでは、「現場からの報告」の中で備南中学校と一緒に登場します。ぜひご参加ください。

日時:2021年7月4日(日)13:30~16:15(開場 12:45)
場所:サンポートホール高松 大ホール
参加費:無料
定員:500名※(先着順)
参加申し込みはこちらから
https://setouchi-oceansx.jp/symposium.html
1.基調講演 ~最先端研究に基づく科学的知見と影響~
2.現場からの報告 ~海洋ごみによる危機を現地から中継~
3.対策に向けて ~先進テクノロジーが明らかにする海洋ごみの発生原因と実態~
4.トークセッション ~異分野セクターによる挑戦/瀬戸内オーシャンズXの展望~

2021年6月14日(月)

4年生3クラスにて、みずしま財団の塩飽さんとの中平さんによるSDGsとごみについての授業を倉敷市立第四福田小学校で行いました。4年生3クラスで実施です。

第四福田小学校は学校全体でSDGsを学ぶことを掲げており、「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会」(事務局:みずしま財団)が協力することになりました。

最初に塩飽さんからSDGsの説明をした後、瀬戸内海での海ごみ事情について伝えました。海ごみの写真を見た4年生から驚きの声があがりました。

中平さんから、ごみの現状についてクイズ形式で問いかけがあり、日本人が出しているごみの多さにみんなびっくり。食品ロスやエネルギーについて考え、一人一人ができることの問いかけを持って授業が終了しました。

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新型コロナウイルスの緊急事態が発生中ですが、「世界一の環境学習のまち みずしま」にむけた取り組みを着実に実践していきます。環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会では、授業のサポートをしますのでぜひお声掛けください。

あけましておめでとうございます。

2020年は、新型コロナウィルスにより、当財団の活動も
環境学習などで大きな影響を受けました。

その一方で、今できることを考えながら、新たな取り組みを
進めることもできました。

コロナ禍の今だからこそ、できること、やるべきことを
しっかり考えながら今年も取り組んでいきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


まずは、若者の学びの場づくりの取り組みのご案内です。

昨年も開催したセミナー「教えて先輩!」を今年は、
生物多様性をテーマに開催します。

この分野で活躍する人生の先輩から話を聞き、
お互いの考えや想いを共有することで、
多様な生き方や価値観を学ぶことのできるまたとない機会です。

ぜひ、高校生、大学生の皆さん、ご参加ください。

※今回は、高校生・大学生対象に15名定員の限定募集となりますので、
ご了承ください。

※また、参加希望者は、事前に「高校生と生物多様性をつなぐプロジェクト」
youtube動画をご視聴ください。
https://youtu.be/biuH_mzfVqk

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教えて、先輩! ~生物多様性って何?!~ チラシ

11月14日(土)、第10回目となる水島学講座(歴史編)
(主催:みずしま滞在型環境学習コンソーシアム)を開催しました。

今回は、講師に古川明さんをお迎えし、46年前の三菱石油重油流出事故の
当時の様子や、回収作業でご苦労されたことなど詳細にお話しいただきました。

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そして、その教訓を宮城や東京湾での同様の事故に際してどのように
活かされたのか、湾岸戦争後のペルシャ湾での活動も含めて、
お話いただき、経験を活かすことの大切さを具体例を通して学ぶことができました。

本講座は、初めてオンライン形式での開催でしたが、無事実施することができました。
オンライン参加8名、会場参加3名で、講義の後の質疑応答では、
皆さん熱心に意見交流を行われました。

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今後も、オンライン形式での講座に積極的に取り組んでいきたいと思います。

今年度はオンライン配信で実施します。(オンラインが難しい方は会場参加も可能です)

参加者無料です。

46年前の三菱石油重油流出事故の経験に学びあいます。

元三菱石油(株)社員で当時回収に関わり、その後に教訓をいかされた古川明さんに、「三菱石油重油流出事故の教訓をどう活かしたか」をお話しいただきます。

ご希望の方はお名前、ご連絡先、ご所属をそえて、下記までお申し込みください。

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主催:みずしま滞在型環境学習コンソーシアム

事務局-:みずしま財団

電話086-440-0121 FAX.086-446-4620 webmaster@mizushima-f.or.jp

 私ども水島財団は、2000年の3月14日に設立されました。
今年は設立20年ということで、3月に講演会&レセプションの開催を
予定していましたが、新型コロナウィルスの関係で延期し、
10月25日(日)に記念講演会を開催しました。

 会場の水島愛あいサロンには、約50名の参加がありました。
その他、今回初めて、オンラインによる配信も行いました。

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 石田正也理事長による開会あいさつと祝電披露の後、
塩飽から20年を機に作成した「2030年の水島、こうなったらいいな」の
作成に至る経緯や、その取り組みを進めていくための
持続可能性アセスメントという手法についての説明を行いました。


 その後、京都府立大学教授の宗田好史氏より「新しい環境文化の創造のために
~みんなで水島の未来を想像してみよう~」と題した記念講演をいただきました。

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 宗田先生からは、世界で進む環境再生や地域再生の状況についてのお話に始まり、
イタリアを中心にヨーロッパでの公害地域の再生についての紹介がありました。
公害地域だけではなく、都市部の再生についてもローマの都市計画マスタープランなど
ご紹介いただきました。
その他の地域の事例もありましたが、その中では、
水辺の再生が一つのキーワードとなっていました。

 そういった事例をもとに、これからの人口減少社会の中での地域づくりについて、
コロナ後も見据えて、様々な示唆をいただきました。

今回の記念講演を一つの糧に、持続可能な水島の実現に向けて地域の方々と
一緒に考えていきたいと思います。

3月に延期して以降も、開催に向けて様々な面でご協力いただいた
実行委員会の皆様、当日ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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