マスコミ掲載・出演情報の最近のブログ記事

「"オール瀬戸内"で世界のモデルへ」と題してオーシャンズXがスタートします。
海洋ごみの最新知見からみえてきた解決策として、産官学民のあらゆるステークホルダーが一堂に集結します。

みずしま財団も協力をしています。シンポジウムでは、「現場からの報告」の中で備南中学校と一緒に登場します。ぜひご参加ください。

日時:2021年7月4日(日)13:30~16:15(開場 12:45)
場所:サンポートホール高松 大ホール
参加費:無料
定員:500名※(先着順)
参加申し込みはこちらから
https://setouchi-oceansx.jp/symposium.html
1.基調講演 ~最先端研究に基づく科学的知見と影響~
2.現場からの報告 ~海洋ごみによる危機を現地から中継~
3.対策に向けて ~先進テクノロジーが明らかにする海洋ごみの発生原因と実態~
4.トークセッション ~異分野セクターによる挑戦/瀬戸内オーシャンズXの展望~

先日、本ブログ上でご紹介したRSKの番組について、
放送時間が確定したので、お知らせします。

RSK山陽放送
新社屋オープン記念 特別番組
「Challenge New RSK」
日時:6月6日(日)12:54~15:30

塩飽も、海ごみの専門家として登場予定です。

ぜひ皆さん、ご覧ください。

RSK(山陽放送)のSDGsをテーマとした番組の収録が
5月6日にあり、寄島町漁協の大室欣久さんと一緒に
塩飽が専門家としてお話してきました。

海ごみ問題からSDGsを考えるといった内容で、
海底ごみの現状や、私たちの暮らしとのつながり、
これまでの回収・処理の取り組みなどお話しました。

番組は、6月6日(日)に放送されます。
時間帯等、詳細が分かり次第ご案内いたします。
ぜひご覧ください

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4月18日付 山陽新聞「新・地域考 プラごみ河口域蓄積」の記事で、
みずしま財団の磯部理事と、塩飽のコメントが掲載されました。

岡山県南部の河口域に大量のプラごみが堆積していることを
紹介した記事の中で、磯部理事は「行政の責任で回収することが不可欠」、
「自治体と町内会や水利組合が連携してごみを回収する仕組みづくりが必要」と
述べています。

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塩飽は、2010年度に行った調査に基づき「高梁川流域から年間約130tのごみが
瀬戸内海に流出していると推計される」ことや、「上流部も含めた全域で
ごみが発生していること」などを述べました。

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海ごみ(プラごみ)対策は、河口部や海岸に堆積すると回収が
非常に困難になります。
より身近な内陸部の水路等での回収の仕組みづくりが
必要だと考えます。

2ヶ月に1回、第2日曜日の山陽新聞朝刊「ちまた」覧の

「山陽新聞を読んで」に、塩飽が昨年7月から寄稿しています。

第4回目となる1月10日版では、マイクロプラスチックの問題を
取り上げました。

プラスチック製の肥料殻が河口部や海岸に大量に散乱している
状況を受けて、注意喚起といった対策だけではなく、生産者責任
として素材の転換や、農業の抱える課題も含めて、課題を同時解決
することがSDGs(持続可能な開発目標)の達成につながることを
提起しています。

海ごみ問題の解決は、目標14「海の豊かさを守ろう」だけではない、
持続可能な社会の実現のためにも必要不可欠な取り組みとして
他の目標ともつなげながら取り組んでいきたいと思います。

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今月の「みみみずしま財団 エコらぼFriday」(週刊くらしきハッピーレディオ内)は、
「防災とまちづくり」がテーマです。

第1週目の本日は、「台風と地球温暖化」についてお話してきました。

ちょうど今週末、非常に強力な台風10号が日本に接近していますが、
近年、台風が強力になっており、大きな被害をもたらすことが増えていると
感じませんか?

実は、地球温暖化による気温の上昇や海水温の上昇などが、台風の
大型化や勢いの強い台風の発生の原因になっているという研究データがあるそうです。

こういった災害の激甚化に対しては、ハード面での対応には
限界があり、やはり普段からの心がけや地域の人同士のコミュニケーションが、
重要となります。


そんな災害と環境問題について考えるセミナーのご案内です。

島根大学の松本一郎教授を講師にお迎えし、「災害と環境問題 減災につながる
環境教育」と題したセミナーを開催します。

上述の普段からの対策に向けて、高校生や大学生など若い世代と地域住民が
ともに学びあえる関係をつくり、持続可能な地域づくりを目指しませんか。


セミナー「持続可能な地域づくりに向けた若者の学び」
 日時:9月26日(土)13:30~16:00
 場所:水島愛あいサロン・コミュニティフロア
 対象:災害と環境問題に関心のある高校生・市民
 定員:30名(先着)
 

詳細は、みずしま財団にお問い合わせください。

「みみみずしま財団エコらぼFriday」は、毎週金曜日15:45頃より
エフエムくらしき(82.8MHz)にて放送中です。

ぜひ、お聞きください。

みずしま財団では、FMくらしきで毎週金曜日の15:45頃~15分間、
「みみみずしま財団 エコらぼFriday」(週刊くらしきハッピーレディオ内)という
コーナーで様々な情報提供を行っています。

毎月テーマを決めており、今月(8月)は、「夏こそ水環境」という
テーマでお話ししてきました。

最終週の今日は、8月23日(日)に実施した八間川調査隊の報告を行いました。

新型コロナウィルスの関係で、今年は6月の調査も今回の調査も
一般の参加者募集は行わず、スタッフのみでデータの継続的な蓄積を
目的に実施したのですが、その分、じっくりと観察や同定ができ、
新たな発見や気づきがあったことなどをご紹介しました。

来年度は、子どもさんたちに参加してもらい、身近な街中の川でも
いろんな発見があることをぜひ体験してもらいたいと思います。

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 写真は、今回の調査で見つかったカマツカ
 特徴的なお顔が分かりますでしょうか?

「みみみずしま財団エコらぼFriday」は、毎週金曜日15:45頃より
エフエムくらしき(82.8MHz)にて放送中です。

ぜひ、お聞きください。

7月22日付山陽新聞朝刊に、みずしま財団設立20年記念事業の
一環で作成した「2030年の水島、こうなったらいいな」に関する
記事が掲載されました。

SDGsを盛り込んで、「住み続けたいまち、水島」を目指した
みずしま財団からの提案です。

ぜひ、ご覧いただき、水島の将来を考えるきっかけに
していただければと思います。

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毎日新聞2020年4月17日(金)朝刊 岡山県版 企画特集にみずしま財団設立20年の特集記事が掲載されています。

20年間の活動や「2030年の水島、こうなったらいいな」についても写真とともに紹介されています。

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過去に学び、環境調査や提言 みずしま財団設立20年

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みなさんこんにちは、毎週金曜日に、FMくらしきでみみみみずしま財団エコラボフライデーと題して、

環境に関するお話を塩飽理事・研究員がしています。

新年度になって、月に一度、評議員の岡田雅夫さん(岡山大学名誉教授)がそのコーナーに登場し、

「まちづくりと文化」と題して、お話ししたり、本を紹介したり、音楽を流したりすることになりました。

FMくらしきパーソナリティー大谷利文さんと、みずしま財団塩飽敏史理事研究員と、

3人のトークのからみが面白いそうです。

岡田先生はしぶいお声で、すてきな時間となると思います。

1回目は本日、放送が終了してしまいました。

次回、事前に放送日をこのブログにてお知らせします。

ぜひお聞きください!!

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