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(公財)おかやま環境ネットワークが開催するシンポジウムのご案内です。

残席わずかとのことで、希望の方はお電話にて確認ください。

(電話086-256-2565(公財)おかやま環境ネットワーク)

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『第六回おかやま環境シンポジウム』のご案内
  ・日時:2015年1月31日(土)10時~12時30分
  ・会場:オルガ5階スカーレット(岡山市北区奉還町1-7-7)
・内容:
◇基調報告:『干潟の役割と機能』里海づくり研究会議事務局長・田中丈裕氏
◇事例報告:『乙子湿地の活動から見えて来た児島湾干潟の400年
 〜岡山市立太伯小学校5年生の2014年の授業より〜』児島湾研究会・森千恵氏
◇事例報告:『高島干潟における調査活動のとりくみとその意義』
         岡山理科大学理学部准教授・齋藤達昭氏
◇事例報告:『高梁川河口干潟と笠岡湾干潟での取り組み』井原市立高校教諭・坂本明弘氏
◇参加者との意見交換  コーディネーター:白井浩子氏・元岡山大学准教授
  ・参加費:無料
  ・定 員:50名、定員になり次第締め切ります。※残席僅かです。
・申 込:チラシの参加申込書を郵送、ファックス、Eメールのいずれかでお申込ください。
  ・詳しくは
http://okayama.coop/kankyounet/sinnpo/sinnpo.index.htm

みなさんこんにちわ。みずしま財団研究員の塩飽です。

1月25日(日)に開催する地域報告会のご案内です。


現在水島では、市民と企業、行政、大学等が連携して、水島の学びの
資源を活かし若い世代の人たちを育てる取り組みが始まっています。

本報告会では、大学生による水島地域を題材にした、体験学習などの
実践型の学びの報告を行い、持続可能な地域づくりと人材育成について
考えます。

産官学民、様々な主体が連携した地域づくりや、水島の未来、
子どもの学びや成長に関心のある方、ぜひご参加ください!

詳細は、案内チラシをご覧ください。

(開催概要)
日時:2015年1月25日(日)13:30~15:30
会場:倉敷市環境学習センター 環境学習教室
    (倉敷市水島東千鳥町1番50号)
対象:産官学民の連携した地域づくりに関心のある方
   水島の未来に関心のある方
   子どもの学びや成長に関心のある方
定員:50名
参加費:無料

お問い合わせ・お申込み先:
 みずしま財団 TEL:086-440-0121
        webmaster@mizushima-f.or.jp
        http://www.mizushima-f.or.jp

 ※本報告会は、環境省「地域活性化を担う協働取組の加速化事業」として開催します。

 

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子どもの自然体験の大切さを学ぶ講演会や野外研修、
そして子どもの育ちを支えるまちづくりについて考える
ワークショップを開催します。

近年、子どもたちの外遊びが減り自然の中での経験の
機会が減ってきています。
しかし、子どもの自然体験が協調性や積極性を醸成する上で
重要な役割を果たし、まちへの愛着も育むと言われています。

子どもの自然体験を地域で支え、楽しく続けていくためには
どうしたらいいのか?

本講座を通じて、「みんなで子どもを育てているまち」について
一緒に考えましょう!


「笑顔いっぱい、子どもの自然体験・まちづくり2014」

1.講演会「笑顔いっぱい、子どもの自然体験」
  日時:9月25日(木)10:30~11:30
  場所:倉敷市立第五福田幼稚園

2.野外研修「ぼく・わたしが見つける"水島の秋" ~初めてのカメラマン体験~」
  日時:11月1日(土)10:00~12:00
  場所:水島中央公園
 
3.ワークショップ「幼稚園・保育園児のための遠足プログラムづくり」
  日時:11月22日(土)10:00~12:00
  場所:倉敷市環境学習センター


詳細は、案内チラシをご覧ください。

 

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9月7日(日)に倉敷医療生協会館で
「第42回倉敷市公害患者と家族の会定期総会」が開催され、
みずしま財団も活動報告を行いました。

今年も約50名の患者さんが出席されていました。

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倉敷公害訴訟の和解を受けて設立されたみずしま財団を中心に
地域の様々な主体と協働したまちづくりの取組や、
大学生など若い人たちの水島での学びが進んでいることなどを
報告させていただきました。

久しぶりに患者さんの元気なお顔を拝見し、
「いい環境を取り戻したい」、「二度と公害を起こさないように」
という願いの実現を目指してこれからもがんばっていきたいと
思いを新たにしました。

6月10日(火)に、第4回環境学習を通じた人材育成・まちづくりを
考える協議会を開催しました。

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昨年度協議会を立ち上げ、水島の未来ビジョンと
具体的な目標を策定し、今年度はその基盤固めとプログラムの
実践を目指しています。

今回の協議会では、現在の進捗状況の報告と、今後の
スケジュールの確認を行いました。

詳細については、また後日報告いたします。

7月27日(日)、10月25-26日(土-日)に開催予定の
人と自然、人と人をつなぐインタープリター養成講座
「見て、さわって、伝わる参加型展示を学ぼう!」の
案内チラシができました。

参加型展示って何?って思ったあなた、
これまでとはちょっと違った伝え方を学び、
環境と人をつなぐインタープリターになりましょう。

現在参加者募集中です。

写真からもうかがえるように、講師のお二人も
とっても素敵な方たちです。

ぜひ、ご参加ください!

 

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2014年1月25日土曜日、13:30~16:30

水島で、パネルディスカッション「環境学習で、人とまちと未来をつくる」

を開催します。

 

ぜひ、みなさまのご参加を おまちしています

 

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 昨日(21日)、今年はじめての光化学オキシダント情報1が発令されたのに続き、今日は、注意報が発令されました。
しかも、岡山、倉敷市に加えて、玉野市や井原市でも(玉野、井原は情報です)。

 昨年は、4月の上旬に発令されて、相当早いということでこのブログでもご紹介しました。
今年は、それに比べれば、遅くはなっていますが、それでも早いといえるでしょう。

 また、オキシダントといえば、強い日差しを受けて化学変化するものというイメージでしたが、今日は午後から曇り空。
いろんな要因が絡んでいるんだろうけど、やっぱりまだまだ大気環境は本当によくなっているとは言い難いなと改めて感じた午後でした。


しわく

先日、岡山県内のオキシダント情報の発令状況がメールで届くサービスが始まりました。という記事を書きました。

私も登録してみましたが、早くても5月頃だろうなぁと思っていました。
が、なんと、早速メールが届きました。

本日午後2時50分に、倉敷市内で情報Ⅰが発令されました。

15:00の時報で、玉島局でOx:0.110ppmという値が示されています。

光化学オキシダントは、ある濃度を超えると、目がちかちか、のどが痛い、頭痛など健康などに悪い影響があります。
発令時には、家の中に入るなど、注意してください。

昨年は、4月29日に発令、一昨年前は、5月8日。
どんどん早くなっています。


写真は、患者会の窓から水島支所をのぞむ。と黄色い旗がみえるの図。

6月9-10日と1000カ所一斉、NO2調査、皆さん、無事終了しましたか?

朝の6時と間違えて設置した方もいらっしゃったようですが、財団関係者は無事、終了しました!

明日から雨という予報もでていますが、2日間、晴れてよかったです。今日は、オキシダント情報Ⅰも発令されていましたね。
私の家のまわりは、どんな結果がでるのか!? 結果がでてくるのが待ち遠しいですね。

ちなみに、回収した捕集管(カプセル)の値測定は、6月14-15日に行いますので、13日(金)までには、みずしま財団など、申込みをした団体に捕集管は戻して下さい。

なお、明日の山陽新聞朝刊の全県版に調査の様子が載るようです。ご覧下さい。

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