まちづくりの最近のブログ記事

7月22日付山陽新聞朝刊に、みずしま財団設立20年記念事業の
一環で作成した「2030年の水島、こうなったらいいな」に関する
記事が掲載されました。

SDGsを盛り込んで、「住み続けたいまち、水島」を目指した
みずしま財団からの提案です。

ぜひ、ご覧いただき、水島の将来を考えるきっかけに
していただければと思います。

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 水島地域では、現在、滞在型による環境学習のモデルツアーの実践や、

若者が地域づくりに関わる機会をつくることを通じて、

持続可能な地域づくりを目指した取り組みが進んでいます。

 本シンポジウムでは、今年度の活動実績の報告と、

若者を交えた意見交流を通じて、持続可能な地域づくりについて

共に考える 機会とします。

ぜひ、ご参加ください。

みずしま滞在型環境学習コンソーシアム シンポジウム

 ~若者の学びでつくるまちのにぎわいin水島~

日時:2019年11月8日(金) 14:00~16:00

場所:水島障がい者支援センターはばたき 地域交流活動室

概要:進捗報告「滞在型環境学習による新たなまちのにぎわいづくり」

           塩飽敏史(みずしま財団理事・研究員)

   活動報告①「環境学習をまちづくりに

          ~水島商店街を一例として~」

           講師:岩淵 泰氏(岡山大学地域総合研究センター)

   活動報告②「高校生が考える持続可能な地域づくり

          ~これまでの活動とこれからの展望~」

           講師:岡山県立倉敷古城池高校生

   フロアーとのディスカッション:

     「高校生の思いを、地域はどう受け止めるか」

    コーディネーター:坂ノ上博史氏

     参加者同士でグループになり、コーディネーターの進行で、

     若者の学びを地域でどう支えるかを考えます。

申込方法:お名前、ご所属、ご連絡先(電話番号・FAX)を電話、FAX、E-Mailにて

     みずしま財団までご連絡ください。

     TEL:086-440-0121

     FAX:086-446-4620

     e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

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みずしま滞在型環境学習コンソーシアム主催のモデルツアーを

11月23-24日(土-日)に開催します。

今回は、「コンビナートと隣り合うまちと農漁業の今」をテーマに、

漁業者との交流や、水島での木村式自然栽培の取り組み、

まちの活性化を目指した取り組みを通じて、持続可能な地域づくりに

ついて 学びます。

コンビナートクルーズや、地元の食材を活かした食事もあります。

まちづくりや農漁業の現状を通じて、持続可能な地域づくりを実際に体験しませんか。

詳細は、添付のチラシをご参照ください。

ぜひ、ご参加ください。

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水島について学び、水島の学びを支える人材育成を目指した

連続講座「水島学講座」の国際編を8月16日(木)に開催します。

今回は、水島と世界とのつながりを学び、異文化への理解を深め、

環境とエネルギーを地域で考えます。

海外でのご経験も豊富なお二人の講師から、 普段知ることのできない

海外と水島とのつながりや 再生可能エネルギーの最新動向をご紹介いただきます。

お盆の時期ではありますが、きっと新しい発見に出会えること 請け合いです。

ぜひご参加ください。

【開催概要】  

日時:8月16日(木) 13:30~15:30  

場所:水島家守舎NAdia ゆとろぎ館(水島東常盤町10-8)  

参加費300円(資料代)  

定員:20名(先着)  

対象:水島地域の中学生・高校生      

水島と世界とのつながりに関心のある市民  

内容:講演①コンビナートと世界のつながり

       講師:古川明氏(水島家守舎NAdia adviser)

    講演②海外での再生可能エネルギーの取組

        講師:松本照生氏

          (おひさまエナジーステーション株式会社 代表取締役社長)

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みなさんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

昨年から始まった、「水島こども食堂ミソラ♪」の ご案内をいただきましたので、ご紹介します。

当日は、ちょうど第63回八間川調査の開催日ということで、

八間川調査に参加して、午後こども食堂に 参加をしてみてはいかがでしょうか?

詳細は、添付のチラシをご参照ください。

お問い合わせは、ワーカーズコープか倉敷医療生協労組まで。

第10回水島こども食堂ミソラ♪

日時:6月16日(土)11:00~(いただきます!は12時ごろ)

場所:さかえ町広場 Tomoni(倉敷市水島西栄町4-23)

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

水島商店街の活性化を目指して「水島家守舎NAdia」がリノベーションを している事務所(旧仁科商事建物2F)を彩る絵を、地元古城池高校の 美術部の生徒さんが描いてくれました。

その完成を記念してお披露目と生徒さん達との交流会が 開催されます。

「環境学習を通じた人材育成・まちづくりを考える協議会(事務局:みずしま財団)」では、 NAdiaと連携して、事務所に展示スペースを設け、環境学習のイベントなどで 活用し、本イベントの協賛も行っています。

ご関心のある方は、ぜひご参加ください。 準備の関係上、参加をご希望の方は、2月9日(金)までにみずしま財団までお問い合わせください。

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昨年8月7日(日)に水島連島地区で開催した「バイクビズ・みずしま
親子で水島のいいところを探そう!」イベント(主催:環境学習を通じた
人材育成・まちづくりを考える協議会)で参加者が撮影した写真を
水島臨海鉄道車内で展示します。

本イベントは、「水島いいとこ探し」で地域住民から挙げられたいいところを
実際に訪れることで、地域の魅力を再発見し、地域への愛着を育むことを目的に開催しました。

ぜひ、水島臨海鉄道に乗って、参加者のユニークな視点で撮影された水島(連島)の写真をご覧下さい。

展示期間:2月10日(金)~20日(月)までの11日間。

1両の車両の中吊りに作品を展示しています。
展示車両の運行時間は、以下の通りです。

倉敷方面(上り)        水島方面(下り)
 水島駅 10:31発        倉敷市駅 11:00発
      11:31発              12:00発
      13:51発              14:20発
     14:51発              15:26発
        
 ※運行時間は変更になる場合があります。水島臨海鉄道のHPでご確認ください。

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※写真は、2014年に実施した時の様子です。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

いよいよ直前のご案内ですが、11月12日(土)は、
水島で夕暮れガーデンが開催されます。

ジャズやダブなど、県内外からアーティストが集結し、
催されるライブをソファーに座りながら満喫できる
何とも贅沢な企画です。

その他、スペシャルなカクテルやスペシャルコーヒー、
スペシャルフードと何ともスペシャルな企画です。

水島の夜をまったりと過ごしてみませんか。

ぜひ、ご参加ください。


時間:15:00~21:00
会場:倉敷市水島西常盤町第2公園
主催:水島商店街振興連盟
お問い合わせ先:090-7994-8823(担当:オザキさん)

※詳細は、チラシをご覧ください。

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皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

本日は、第60回目となる八間川調査を実施しました。

継続して行っている水質調査や生きものしらべに加えて、
今回は、「わたしが見つけた生きもの図鑑」づくりに
取り組んでもらいました。

まず、大根洗い場に移動して、CODパックテストによる
水質調査を行いました。

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倉敷市環境学習センター中尾優氏による指導の下、
子どもさんがチャレンジしましたが、うまく水をパックの中に
入れるのにまずは一苦労のようでした。

その後、田賀辰也先生による生きもの探しの指導&注意事項の
説明を聞いて、いざ生きもの探しへ!

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今回は、天候の関係か、水草やアオミドロが多く発生しており、
なかなか網を入れるのも難しそうでした。

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それでも、6種類の魚と12種類の水生昆虫や貝、ザリガニなどと、
8種類の水草が見つかりました。

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東川町公民館に移動してからは、中尾氏による「倉敷市の水質について」の
お話しでCODの意味や水質環境を守るために何をすべきかを学びました。

その後、今回初めての試みとなる「わたしが見つけた生きもの図鑑」づくり
に取り組みました。

見つけた生きものの絵を描いてもらい、その特徴などを記録することで、
自分独自の図鑑をつくろうというものです。

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時間の関係で、完成させることはできませんでしたが、
お家で調査をふりかえり、また自分で調べて、自分だけの
図鑑をつくってくれると嬉しいです。

皆さんこんにちは。理事・研究員の塩飽です。

6月は、環境月間です。

様々なイベントなどが取り組まれていますが、みずしま財団では、
6月といえば、「環境月間における倉敷市との懇談会」です!

2003年から継続して開催し、14回目となる今年は、高梁川流域
に着目し、海ごみ対策について考えます。

海ごみの多くは、陸域で発生し、川を伝って海域へ流入している
ことから、内陸部も含めた流域での対策が欠かせません。

そこで、海に面していないにもかかわらず、海ごみ対策を
市民・行政等の協働で取り組んでいる京都府亀岡市の取組みを
ご存知でしょうか?

今回は、この亀岡市での取組みを主導している「NPO法人プロジェクト保津川」の
代表理事であり、大阪商業大学准教授の原田禎夫氏を講師にお迎えします。

保津川での事例を学び、倉敷ではどのような取組ができるのか、
「流域思考」で課題解決を考えたいと思います。

環境問題だけではなく、「流域」での取り組みを考えておられる方、
また若い人や企業を巻き込みながら社会を動かしていくことに
関心のある方、きっと有意義な学びになること請け合いです。

ぜひ、ご参加ください。


~~~環境月間における倉敷市との懇談会~~~

日時:6月29日(水)13:00~16:00
場所:倉敷消防署 講堂
   (倉敷市白楽町162番地5)
   ※駐車場に限りがあるため、公共交通機関、あるいは乗り合わせて
    ご参加ください。
主催:公財)みずしま財団
定員:40名程度
対象:NPO・環境団体、関心のある一般市民の方、企業の方、倉敷市職員

【お問い合わせ・お申し込み先】
 公益財団法人 水島地域環境再生財団(みずしま財団)
 TEL:086-440-0121  FAX:086-446-4620
 e-mail:webmaster@mizushima-f.or.jp

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